テスト勉強だけできる無能ちゃんが幸せに生きる方法

こんにちは、もりおです!(詳しいプロフィールはこちら

 

突然ですが、
僕は高校時代、テスト勉強ができました。

 

というのも、勉強をさせられたからですね。

 

そのおかげもあり、東北大学の工学部に進学。

大学院の修士課程を修了し、一部上場企業の研究職へと就きます。

 

世間一般からすると「エリート」だったのかもしれません。

 

 

ただ、僕は仕事はさっぱり出来ませんでした…。

 

「テスト勉強だけできる無能ちゃん」

だったのです。

 

会社員時代、
惨めで惨めでしかたありませんでした。

 

そんな僕が、どうやったら自己肯定感を上げて日々幸せに生きているのか。
その秘密をお伝えします。

言われるがままに勉強をしたし、褒められた

僕の高校は、やたらと学校で課題を出す校風でした。

 

「平日でも1日4時間は勉強しよう!」
というのが、学校全体のルールというか、それが当たり前でしょ?という感じだったのです。

 

さらに、毎朝小テストがあり、それに合格するまで何度も再試験がありました。

 

もともと勉強が嫌いだったぼくも3年間もそんな高校にいると自然と勉強をするようになり、高校3年生の頃は勉強をして、いい点数をとるのが楽しくなっていました。

 

模試でA判定やB判定をとれれば嬉しいですし、周りの友達と成績を見せ合って勝った、負けたなんて話すのも楽しかったのです。

 

良い点をとれば、学校の先生や親も肯定してくれますしね。

 

テスト勉強はできたので大学に進学できましたが、問題はその後です。

 

僕には何もやりたいこともありませんでした。

もともと勉強は好きじゃなかったので、大学に入った後、だれにも勉強を強制されなくなった途端勉強は一切しなくなりました。

昼に起きて、1日中部屋でアニメを20話以上みて過ごしたり、
友達の家へ行き酒を飲みながら徹夜で麻雀をしたり。

 

理系は超大事になる卒業研究もお情けで実験結果を並べただけのプレゼンでなんとか卒業できました。

 

当時、僕は働きたくなさ過ぎたので「周りがいくから」と修士課程に進みます。

そして、終始でもまったく研究ができないまま、理系の勉強にも研究にも興味をもてないまま卒業します。

 

「博士課程にいくと就職できない」
という話を聞いていたので、ここでも周りに流されるままに就職

 

就活では自分の軸だったり、学生時代に頑張ったことが1つもなさすぎて連敗続きだったのですが、この話はまた別の機会に…。

世間からみればエリート。はじめは優越感もあった

就活はうまくいかなかったものの、
なんとか一部上場企業のメーカーに入り込むことができた僕。

 

配属は、研究職になりました。

 

経歴だけ見ると

東北大学→同大学院→一部上場企業の研究職

と、エリートっぽいですね。

 

ぶっちゃけ、優越感もありました

「中学校の頃、でかい顔をしていた不良ども、声だけでかい連中と比べて自分は成功者なんだ!

と。

 

しかし、会社に入ってみて、これまでの人生で何も主体性をもたず生きてきたツケが回ってきます。

君、いる意味ある?と言われる無能ちゃん

僕はテスト勉強だけはできましたが、それ以外はさっぱりでした。

 

たとえば、
・会議があっても何もしゃべれない
自分の意見がなくて、次なんの仕事をするか決められない
・用意したプレゼンはできても、質問には何も返せず沈黙だけが続いてしまう
・実験の設定をミスって、1週間かけてやった実験を無駄にしてしまう

などなど。

 

 

特に、指示をされずに自分で何か決めるというのが出来ませんでした

 

これは「仕事だからやる気がないんでしょ?」とかいうレベルじゃありません。

 

たとえば
飲み会で「好きなものを頼んでいいよ
と言われても、何も思いつかずに「あっ、あっ、えーっと…。」と変な空気にしてしまう。

 

会議室の会場設営では何をすればいいか分からず、棒立ちしてしまう。

 

みんな、なんで自分で仕事をみつけて率先して動けんの?特殊部隊にでも入ってたの?僕はボケーっとしては「使えない奴」という扱いをされ、惨めになってました。

 

あと、自分の研究なのに、「この後何をするか」を自分で決められない。

「はぁ、自分の仕事でしょ?」と何回言われたか分かりません。

 

飲み会で「自己紹介をして」とふられても、何も面白いことを言えずにドン滑ったり、二次会のカラオケでは歌いたくなさすぎて酔ったふりをしたり。

 

あまりにもひどく、先輩社員に「君、いる意味あるの?いないほうがマシ。」と言われる始末でした。

 

本当に惨めでした。

 

そんなこと言われても、学校ではテストで点をとればよかったじゃないか
公式にあてはめて数字をこねくりまわしたり、何か暗記して答えを出せば褒められていたのに。
テスト勉強しかさせてこなかったのに、いきなり自主性なんて求めてきやがって

 

悔しい、悔しい、悔しい。

 

ふと周りを見渡すと、
会社で活躍してる人、出世してる人はいわゆる「陽キャ」の人。

 

結局、会社でも気のいいでかい声でしゃべれる奴が勝つのか

 

あぁ、僕は出世街道には絶対にのれないんだ。

 

いくらいい大学を出てるっていっても、周りも同じようにいい大学の人たち。
しかも、僕と違って主体性があって、学生時代から部活をやっていたり、研究も好きでやってきたような人たちばかり。

 

勝ち目がない。

 

僕は今まで何をやってきたんだろう…。

 

自分のこれまでの人生をすべて否定されたような気がしました。

 

 

もちろん、ここから努力すればいい。
頭では分かっています。

 

しかし、仕愚痴だらけの同僚や悪口ばかりの飲み会にも嫌気がさして、
「ここにあと40年いるのか」
と思ったらゾッとして、その会社は1年ちょっとで退職しました。

やっぱり無理なのか

学歴があると、仕事もできなくちゃいけないのか。

いっそ、学歴なんかなかった方が気楽だったのに…。

 

そんな思いをもちながら、会社を辞めた後はニートになったり色んな仕事で迷走します。

 

そんな時、美容室や飲食店を経営していて1年で10億円以上稼いでる実業家の方が
ビジネスは「知識ゲー」
と言ってるのを見ます。

 

まじで?

 

と、びっくりしました。

 

 

なぜなら、僕は仕事ってセンスがないと出来ないと思ってました。

知識があっても、それを使って利益を出すのは才能、自分には縁のない話だと思ってたんです。

 

 

しかし、その方は才能がなくても知識があればイケると言ってました。

そしてその人が紹介してたのが、ネットビジネスで寝てても3億稼ぐという起業家。

 

 

「寝てても稼げる?急に話が怪しくなるじゃん…。」
と、当時の僕はそう思いました。笑

 

ネットビジネスって怪しいなぁ。
こんなんで本当に稼げるのだろうか。

 

そう思いながらも、会社を辞めて不安定な日々を送ってた僕は、紹介されていた起業家の5万円の教材を買ってみます。

 

すると、今まで誰かに言われたことしかやれなかった僕には衝撃の知識の連続
ビジネスの全体像、どうやったらビジネスを作れるのか、原理原則、流れなどなど。

 

雇われる側で役立つ「社会人1年目でしっておくべきこと」みたいな役に立たないノウハウや、「YouTubeで稼ぐ!」みたいな小手先のノウハウでもない、本質的な内容になってました。

 

「うぉおおお」

これで僕も成功者の仲間入りだ。

 

動画教材を何回も何回も見ます。

 

しかし、、、。

 

 

「あれ、おかしいな」

 

それを、どう行動に落とし込めばいいか分かりませんでした。

 

 

たとえるなら、数学の公式は分かったけど例題や演習をしてないので、自分のものにできてない感覚。

具体的に、じゃあ自分がどうやってビジネスを始めればいいか分からなかったのです。

 

 

「ネットで発信して稼げる」

と言われても、

 

・発信の軸が決められない。

・どんなジャンルがいいんだろう。

・どうブログを書けばいいか分からない。

・Twitterは?YouTubeは?

・メルマガはどう書けばいいの?

 

なにも手につけられませんでした。

 

 

ふとSNSを見ると、20歳そこそこの自分より10歳も若い人たちが、「今年は2億稼いだ」「開始3か月で100万円稼いだ」なんて言ってるのが目に入ってきます。

 

 

あれ、なんだよ。

結局センスかよ。

 

知識ゲーじゃなかったのか。

これも僕に主体性がないのが悪いのか?

結局、会社員でもダメ。ネットビジネスでもダメ。

どこでも使えない側なのか。

 

 

ふたたび絶望の底にいました。

「知識」と「型」でいいんだ

諦めきれず、僕はメンターを探します。
ネットでたまたま月収500万越えの起業家さんと出会い、直接指導をうけるチャンスをもらえました。

(長くなるので割愛します笑)

 

 

その起業家さんは、ワーク(課題)をだしてみてくれたり、具体的なビジネスのステップも教えてくれました。
(その教えが、僕の無料メルマガでもらえるプレゼントになってます)

 

 

ようは、ちゃんと具体的に落とし込む方法を教えてくれたんです。
まじでラッキーでした。

 

最初は慣れなかったので、
メルマガ1通書くのにも平気で丸一日8時間くらいかかってましたし

 

「これでいいんだろうか」と不安で、ブログ記事を書きだせないなんてこともありました。

 

しかし、しばらく指導をうけているうちに、
メルマガもあれよあれよと書けてしまう。

 

ブログも、最初は誰にも読まれないんじゃ?と思いつつも書いてたら、

 

「感動しました!」
「ファンです」

 

なんてメールをもらえるようになってました。
(アイドルでもないのに感想を貰えるなんて思ってなかったので、マジでびびりました。)

 

そのまま発信を続けて、自分のコンテンツを作って売って、とステップアップしたら本当に寝てても勝手に月10万円振り込まれるようになってました。

 

され、なんだったんだろう、、、。

あの「ネットビジネスも自分には無理か」と絶望してた時間は…。

 

 

いま振り返ってみると、本当にビジネスは「知識」でなんとかなりました。

 

 

ただ、「知識」ともう1つ。

」も必要です。

 

 

型とは、いわば具体的な落とし込み方。

空手なんかでもありますよね。

型にそって動いていると、自然と合理的な選択ができるようになるというやつです。

 

 

知識だけじゃなく、型にそって知識を落とし込んでいく。

これだけでした。

 

 

最初に挫折した教材は、内容が抽象的過ぎて僕は落とし込めまなかったのが、今では知識を使えるようになったんですね。

逃げてよかった

こんな感じでビジネスで自動収益の仕組みを作った僕ですが、
今思うと会社から逃げて本当によかったと思っています。

 

・ネチネチと飲み会で部下の悪口をいう上司
・マウンティングしてくる先輩
・死んだ目をしたベテラン社員
・愚痴だらけの同期

 

こういう人と触れ合うだけでストレスだったのが、今は在宅でパソコン1つで稼ぎながら、価値観の合う仲間と仕事ができてます。

 

会社員時代は繁忙期に高いお金を払ってしか旅行もできませんでしたが、今は平日フラッと、空いてる時間に気ままに3日間くらい旅行するなんてこともできちゃいます。

 

何より、自分で稼げるようになって自己肯定感があがりました。

・好き勝手に旅行したい

・目覚ましをかけず昼まで寝てたい

・女の子と遊んでいたい

こういった欲望も、素直に出すことができるようになりました。

 

 

会社員時代は、人格まで否定されていた気がしてましたが
ネットビジネスをすると、そのままの自分にファンができます。

 

短所だと思っていたポンコツさや、
テストしかできない無能ちゃんな部分も共感してもらえたり、

むしろそれが長所になって知識を吸収できたり。

 

そうそう、あと大の苦手だった飲み会での無茶ぶりなんかもなくなりましたね。笑
会議で上司から詰められるようにされる質問も。

 

全部、おだやかな気持ちでパソコンの前での作業に切り替わりました。

 

 

そして、僕をあれだけ困らせた学歴も、無駄になってません。

 

なぜなら、「知識」を身につけ「型」に沿って行動するって、まさに勉強→テストみたいなもんだからです。

 

会社にいた時は忘れてましたが、そもそも受験勉強ができるということは、論理的思考力があるし、勉強に慣れているということ。

 

むしろ勉強ができるってちゃんとした強みです。

 

この記事で何がいいたいかというと、
「会社以外でもお金を稼げる道はあるし、
テストしかできない高学歴無能ちゃんでも、ちゃんと幸せになれる方法はあるよ。」
ということでした。

 

 

きっとこの記事をここまで読んだ方は、
「今の現状を変えたい」
という意識のある方、
そして、実際に自分で調べる行動力のある方のはずです。

 

このまま嫌な職場に縛られて40年過ごすだけの生活をおくるのは勿体ないです。

 

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