「もりお」何者?プロフィール【理念とストーリー語ってみた】

はじめまして。当ブログ管理人「もりお」です。

TwitterやYouTubeなどで「おまえ誰?」となった方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

僕はフリーランスで映像編集をしながら、30歳で「仕組み」を使ったネットビジネスに衝撃を受け、自分でもビジネスをスタートしました。

いきなりですが、今の暮らしに満足してますか?
仕事、好きですか?
お金、充分ですか?
好きなことする時間、ありますか?

僕はもともとは新卒で自動車部品メーカーに入社、研究職をしていました。

 

会社員時代、

「給料に不満はないけど、今の仕事まったく興味ないし、人間関係は馴染めないし、あと40年自分の人生を捧げるのは無理!
って感じでした。

 

今やってる映像のお仕事は好きなんですが、いつも締め切りに追われてたりとか、365日働きっぱなしとかはあんまり好きじゃありません。

目の前の業務にいっぱいいっぱいだと自分の成長のために勉強したり、チャレンジする時間にあてられないのが怖いので。。。

漫画読んだりも好きだし、若干ニート気質なので「働きたい時に働いて、働きたくない時は働きたくないでござる」って感じです。

 

やっぱり理想として、
自動でお金が入ってきてるので生活費は困らない。
思う存分に好きなことが出来て、朝起きたらワクワクしてる。
時間もあって、旅行とかも思い立ったその日に海外へ行っちゃう。

 

そんな生活がしたいですね。

 

僕がネットビジネスを始めたのは、そんなウソのような「理想の暮らし」

  • 寝てても月収500万円
  • 21歳でセミリタイア状態
  • 帰りのチケットを取らずに、フラッと海外旅行に行く

etc..

を送ってる人たちがいることを知り、すごく羨ましかったからです。

 

最初は怪しさMAXなので、

「どうせウソだろ」
「詐欺でもしてるんじゃないの?」
「起業で大金持ちって、一部の天才だけでしょ」
と思ってましたw

 

しかし、彼らの発信を見ていると、こういった人もはじめは知識0からスタートし、1年くらいコツコツ努力をして人生を変えたことを知りました。

正しい知識で半年~1年努力すれば人生を変えられる

そんな主張をする彼らに触発され、今では自分もネットビジネスを運営しています。

 

今の考えに至るまでの過程と、これまでの人生をざっくりまとめたので読んでみてください。

もりおのプロフィール年表

0歳、新潟の上の方で生まれる。

9歳、過保護な母親に、小3から小6まで週5でやりたくもない習い事を強制される。ささいなことで癇癪をおこす母親が怖くて、いつも人の顔色を伺っていた。母に意見を言っても「だったら家から出ていけ!」「親の心も知らないで、感謝しろ!」「大人になったら分かるから言うことを聞け!」と否定されつづけ、学習性無気力に。

14歳、漫画やラノベを授業中に読む中二病時代。反抗期になり、このとき、小学校時代の反動で「やりたくないことはやらない」という姿勢に。合唱コンクールの練習を一人だけサボってたので、クラスの全女子から嫌われていた。とにかく性格がひねくれていた。中学校時代の同級生の連絡先を一人も知らない。

16歳、中学校の同級生がいる高校に行きたくなくて、実家から遠く離れた自称進学校へ入る。中学校は治安が悪く、先生の車が破壊されたり、3回から机が落ちてきたリ、ボヤで警察がくるような日常だったので、偏差値が上がると不良がいないことに感動する。

18歳、毎日大量の宿題と小テストを3年間こなしたおかげで、東北大学工学部に合格。たまたま近くの席に東大や京大・医学部合格者が複数いたので、自分はそこまで勉強ができると思っていなかった。環境で基準が変わるという体験と、意外と努力をしてる人は少ないし努力を続ければ成功できると知る。やりたいことはなく、学校と学部は受かりそう&潰しがききそうという理由で選択

・20歳、奨学金を借りてるのにあまり大学には行かず、部屋で漫画とアニメ、時々麻雀な日々。バイトも居酒屋やコンビニはムリ!と思い「座ってるだけの警備員のバイト」を選択。

22歳、「みんなが大学院へ進むし、まだ働きたくないから」という理由で同大学院へ進学。工学系の勉強に興味が0で、授業はあまり出てなかったし研究も全然できておらず、留年スレスレで院へ進む

24歳、大学院の研究もなんとかやりすごし、新卒でメーカーに就職。研究職に配属され神奈川勤務となる。しかし、相変わらず工学系への興味も知識もなく仕事ができず、先輩からは「高学歴ポンコツ」扱いされる。

25歳、会社に馴染めず飲み会も大嫌いで、社外に出たら通用しないつまらない仕事が続く日々。こんな生活があと40年続くのかと絶望し、世間的にはホワイト企業にも関わらず1年ちょっとで退職。新潟の格安シェアハウスで実質ニート生活を送る。

25歳(続)、働きたくなさすぎて、雇用保険が長くもらえるという理由もあり職業訓練校に通う。Web制作の基礎を学び就職斡旋をうけ地元のWeb制作会社へ就職

27歳、再就職したWeb制作会社でも、任された仕事のプレッシャーに「車に飛び込みたい」と思うようになり、これはヤバいと退職。その後、ブログアフィリエイトで一瞬月80万くらい稼ぐも挫折。知人のゲストハウスに雇ってもらったりしてなんとか生きながらえる。

29歳、雇われずに生きるため、動画編集の副業を始める。

30歳、映像編集のスキルでフリーランスとして独立。「フリーランス≠自由」と気づき、ネットビジネスをスタート。飽き性にも関わらずコツコツとビジネスを続け2か月、ネット上に仕組みを構築。

とこんな感じです。

学歴はあるけど仕事ができない会社員時代

僕が
「東北大学出身です」
というと、

「凄い!頭いいんですね」
「優秀なんだね」

と言われることがあります。

 

ですが、謙遜じゃなくて全く頭よくないんです。

 

お勉強はただただ量をこなしたから他の高校生よりちょっと出来ただけです。

実際、難しい問題を解くのは苦手でした。ただただ基本的な公式を覚えて、愚直に代入することしかできません。過去問をやってパターンを覚えただけなのです。

 

むしろ、頭良いどころかポンコツ

 

仕事が全然できない「使えない奴ら」な人間です。
BBQとかあると、準備に何をすればいいか分からないし人ともうまく話せず隅っこで棒立ちしてしまうタイプ。

 

あ~、惨め。

 

さらに、世間的には勉強が出来るのが取り柄なはずなのに大学では怠けに怠けました。
勉強に1㎛も興味が持てず、あまり大学にも通わず、出来上がったのは勉強もできず仕事もできない学歴だけがあるポンコツ。

 

・勉強
・恋愛
・バイト
・仲間とウェーイ的なイベント
どれも、ほぼご縁がなかったですね。

 

ただ部屋でアニメをコマ送りしてたり、漫画を読み漁ったり、AKBや乃木坂の動画を見るだけ。
研究もサッパリでお情けで卒業できたような僕は、当然、就職活動でボロボロ。

 

「学生時代に力を入れたこと」
なんてなに一つなかったし、

「仲間と何か成し遂げたこと?仲間ってなんだよ、漫画ワンピースじゃあるまいしふざけんなwwww」
とか思ってました。

 

まぁ、第一希望の業界はすべて書類or一次面接で落ちましたよね。

 

なんとか学校の推薦をつかい、自動車部品メーカーに潜り込んだところ、学歴のためか大人しそうだったからか研究職に配属されました。

 

新人研修が終わり、いざ向かった職場。
ドキドキしながら足を運びました。

 

職場となった建物は超綺麗で、1階から4階まで全て実験棟。オフィスはたしか一番上の5階。大学よりも設備が充実していて圧倒されました。

一部上場企業だったしエリートが集まる部署。同じ部署の人はみんな優秀でした。

 

海外の協力会社との電話会議では英語で話したり、学会にいったり特許申請の本数のノルマがあるような職場。なかには、趣味で論文を書いて自分で学会に参加してる先輩もいました。

 

好きな人からすれば絶好の「成長できる環境」だったと思いますが、僕は
「うわっ、しんどそうな場所に来ちゃったな...」
と思ってました。

 

「仕事のハードル高いなー...ここでやってけるのか俺?」
て感じですw

 

で、いざ始まってみたら案の定、
超~~~つらい

 

まず仕事がつまらなかった。
摩擦性能を調べるため実験室でひたすら製品を回転する機械にとりつけ、こすりあわせては観察を繰り返すのは、ただただ苦痛でした。

 

俺の仕事、あと40年コレ?
と絶望しましたね。

 

そもそも、学生時代から研究って苦手だったし。
研究職って、求められるレベルが高いと思うんですよね。

 

ルーティンワークじゃなくて、自分の頭で考えていつまでに何をするか、上手くいかなかったら何故ダメだったのか考えないといけません。

さらに、入社1年目とか2年目で他の部署に教える立場で出張したり、論文書いたり。

 

僕なんて、研究が出来な過ぎて先輩社員に
「もりお君、本当に東北大を出てるんだよね?
学歴詐称じゃなくて?」

とか言われる始末。

 

その報酬が「つまらない40年と安定した生活」。
僕は割に合ってない気がしました。

 

僕は組織とか団体行動が苦手で、
他の部署と連携したりとかも上手くできませんでしたし。

 

なんか、自分が失敗したときに部署の人とかよう知らん他の部署にも迷惑をかけちゃうのが苦痛で。
どうせなら、成功も失敗も自分に返ってくる場所で仕事がしたいと思いました。

 

次第に会社が嫌になり、家に帰ったあとも今の生活がずっと続くと思うと心にモヤモヤが消えなくて。
何も考えたくなくて、スーパーで買った980円くらいの安ワインをラッパ飲みして脳みそを停止させてました

 

製造業は古い体質なのか、飲み会も月に1回くらいはあって最悪でした。
僕は「会社の人とのつまらない愚痴の言い合いに金と貴重な時間を使いたくね~~~。」て思ってましたね。

 

お金を払って嫌いなことに時間を使うって、何の罰ゲーム?って感じです。

 

周りを見ると、そんな環境に1mmも疑いをもたず、むしろ前向きに捉えている人ばかり。同僚とは趣味や価値観も合いませんでした。
たしかに給料は悪くないし、福利厚生もいい。

 

しかし、少なくとも僕は、
そういった世間でいう「安定」にあまり興味がないことに、ようやく気付いたんです。

 

自分でお金を稼ぎたい。個人で生きたい。

 

研究職だと今の職場から放り出された時に、生きていくためのスキルがついているイメージが沸かず、「むしろサラリーマンに甘えるのも安定とはいえないんじゃ?」と怖くなりました。

 

東芝が経営危機に陥るような昨今、会社だっていつまで安定か分からないですしね。


あと、嫌いなことに週の5日以上使うなんて耐えられない。

好きなことでワクワクしながら朝起きたいし、
やりたくないことはやりたくない。

 

好きじゃない人たちの顔色を伺いながら仕事をしたくない。

 

会社に入れば安定=幸せと思ってしまってましたが、
個人で生きる力がなければ、本当に求めていた幸せは得られない。

 

どうせ努力するなら、自分の力で稼げる場所で頑張りたいと思い、退職を決意。

 

先輩社員や周りからは
「もったいない」
「入りたいと思っても入れない人もいるんだよ」
「せっかく良い部署に配属されたのに」
と言われましたが、今の生活の延長線上に自分の幸せがないことだけは確かだったので決心は揺らぎませんでした。

 

こうして、新卒で入社した自動車部品メーカーを1年ちょっとで退職しました。

ニートや転職、アフィリエイト。どれも1年続かず

会社を辞めた後、なんだか働くのに疲れてしまってしばらくニートをしてました。

実家に戻るのも嫌だったので、家賃2万円くらいの格安シェアハウスに住んで、貯金でボケーっと生きてました。

 

そこで出会ったのが2年に1回しか働かないおじさん「Aさん」。

Aさんは元M〇cros〇ftのエンジニアで、プログラミング関係の書籍の著者もしている方でした。

 

Aさんはシェアハウスにいるときはずーっとダラダラしていて、バイクで日本を横断しながら趣味で絵を描いていたり、自由気ままに生きてました。

一度、なんで働かないのか聞いてみたことがあります。

 

僕「働かなくて大丈夫なんですか?」

Aさん「うーん、もうお金も十分にあるしね。あと、プロジェクトに入れば月収100万円くらいになるから、2年に1回2か月働けば年収100万円×2になる。1年で100万円あれば貯金もあんま減らず余裕で生きていけるでしょ?」

 

衝撃でした。

 

個人で稼げるってやっぱり最強だ。

 

そう思って、自分でスキルを身につけようと決意。

いきなり凄腕プログラマーは無理だけど、Webを学ぼうとWeb系の職業訓練校に通いました。そして、意外にもデザインやプログラミングが面白くなり、そのまま地元新潟のWeb制作会社に就職。

 

しかし、案の定ここでも組織に馴染めず。
さらに、学歴だけはある若者がきたためか、社長から直接、他の社員とは別で仕事の指示がくるようになり、プレッシャーに潰れてしまい、またもや1年で退社。

 

個人で生きるためにWebのスキルを身につけたものの、
どうやって仕事をとればいいか分からず、ブログアフィリエイトに挑戦するも半年で挫折。

 

これからどうしようと途方に暮れていたところ、
知人が経営するゲストハウスに拾ってもらいなんとか生きながらえました。

 

ゲストハウスで勤務しながら、このままじゃダメだとMovie Hacksという教材で動画編集を学びました。

 

同時期にコロナの影響もありゲストハウスの客が9割減となり、スタッフが過剰に。
そこで、スキルがついた僕は退職を申し出ました

 

もう一度、こんどは動画のお仕事で個人で生きてみようと思ったのです。

自分の作品をいくつか作り、映像系のオンラインサロンにも入りプロの方とのつながりができたことで、なんとかフリーランスとしてご飯が食べられるようになりました。

フリーランス=自由じゃないよ

もしかすると

「フリーランス=自由」

みたいなイメージあるかもしれません。

フリーランスエンジニアやフリーランスWebデザイナー、動画編集者なんかも流行ってますし。

でも、なってみて分かったんですが良いことばかりじゃないんですよ。

 

プログラミングでも映像の仕事でも同じだと思いますけど、お世話になってる人から

「1週間後までにこの仕事頼めますか?」

と言われたら、夜中でも即返事をして鬼作業なんてこともあります。

 

お仕事をむやみに断ったら

「頼みづらいな...。今度から別の人にお願いしよ」

と思われる可能性もあるし、なにより頼まれたら出来る限り力になりたいのでなかなか「自由」になんて振舞えないです。

 

フリーランスで、自分が好きな時に好きな仕事をしてる人って、よっぽど権威性があったり人脈があったりスキルがあったりする「ごくごくごく一部」の人たちなんです。

 

上述のAさんなんて、超レアケースだったんだと分かりました。
その域に達するのは、ちゃんとしたキャリアを積んだ超優秀な層のなかでもほんの一握り。

 

しかも、先輩フリーランスの方の話を聞くと、一昔前にブイブイ言わせて仕事を選んでいたフリーランスが、
今では相手にされなくなって仕事があまりなくなった...なんて話も。

 

お客さんに気を遣うのは、フリーランスもサラリーマンもそこまで変わらないんですよね笑。

むしろ、不要だと思われればシビアに次回呼ばれなくなるのがフリーランスです。

お金の面でいうと、ある月は軽く数十万円稼げるときもあれば次月はほぼ仕事0...なんて時も。

そうすると、友達に飲みに誘われたり、趣味の旅行でもお金を使うのが怖くて行きづらく…。

 

だんだん

あれ、自分はなんでフリーランスに
なったんだっけ?

と疑問になってきました。

 

嫌な人間関係から逃げて、好きなように働けると思ってたフリーランスですが、なかなか収入は安定しないし、誰かの顔色を伺ってるのは変わらない。

 

翌月には仕事がなにもないんじゃないか
また自分で苦手な営業をして、お客さんを見つけないといけないのか
と不安な日々。

 

ここで自分から営業しまくって仕事をとってもいいのですが、仕事がありすぎると自己投資や趣味に時間を使えないので嫌。

かといってお金が安定して入らないと、誰かから遊びに誘われてもお金を使うのが怖くて断ったり
海外旅行もなかなか行けません。

 

そもそも今の映像のお仕事だってあと何年先まで通用するか分からない。

漠然とした不安に襲われ

なんとか自分の人生を変えなきゃヤバイ

と感じてました。

ネットビジネスとの出会い

そんな時に、ほぼ働かずに稼いでる起業家の方を知り、「仕組み化」と出会いました。

たしか、僕が動画編集を学んだMovie Hacksを出している迫さんという方と、わっきーさんという起業家の方の対談動画だったと思います。

 

起業家の方は、「ほぼ働いてないのに毎月1000万円以上自動で収入が入ってくる」と言っており、
いやいや、さすがに怪しすぎるでしょ!笑
と心の中でツッコミました。

 

ですが、YouTubeやブログの発信を見てると、ちゃんと話の筋が通ってるし、めちゃくちゃ勉強になる。

 

彼は
ビジネスで成功するには、センスは必要ない。正しい知識がありちゃんと行動すればだれでもできる
と主張していました。

 

「それなら自分にも...」

 

会社員もフリーランスも、お金と時間はトレードオフで、お金を得ようとすれば時間がなくなるし、時間が欲しければお金はもらえませんでした。

 

お金も時間も手に入れば、僕の理想の「あまり働かずに好きな時に旅行に行く」という生活ができそう。

そう思って、ビジネスを始めてみることにしました。

 

後日、その起業家の方とはまた別の女性で、月100万円が勝手に入ってくる仕組みを作った方と実際にお話する機会をもらえました。

ラッキーなことに直接、僕のビジネスの方針や進め方のアドバイスをいただけました。

 

その方は、始める前はビジネスのビの字も知らない会社員だったのに、バリバリ忙しい営業職をしながら
副業でコツコツとネット上に仕組みを作り、1年後に月100万円を稼げるようになり独立された経歴の持ち主。

 

そこでも、その方はこう言ってくださいました。

もりおさんも、やれば人生変わりますよ。
行動に移しさえすれば。

この言葉が後押ししてくれ、
僕もまずは小さな小さな仕組みをネット上に作ることができました。

なぜ情報発信するのか。もりおの理念

世間一般では「エリート」と呼ばれる職についたものの

つらいことばかりの人生は耐えられない、お金や福利厚生がよくても週7日のうち5日が嫌なことだらけなんて無理!

と感じました。

 

次に、自分で稼ぐために職を転々とし、フリーランスになったことで

収入は不安だし、かといって仕事を入れまくると旅行や遊びに使う時間がなくなるので嫌だ

と学びました。

 

嫌なことはやりたくない。やりたいことやりたい。

そのためには、お金と時間の両方が必要なんです。

 

 

そんな経験から、僕が情報発信で伝えたいのは2つです。

1つは
僕みたいな組織が苦手、飽き性、あんま働きたくないという人に、個人で稼ぐ力をつけて欲しい

そして
どうせ努力するなら自分に返ってくる方法で!

この2点です。

 

繰り返しになりますが、今は年収3億とか、寝てても月100万稼いでるといった人たちも、
1年くらいは集中して知識に投資し0からコツコツ地味な作業を続けたから楽ができてるんですね。

 

僕は会社員時代から

・嫌な仕事
・嫌な人間関係
・嫌な飲み会

とにかく嫌なことから逃げて逃げて、自分のスキルで稼ぐフリーランスになり、サラリーマンとして会社に依存しない働き方を選びました。

 

ところが今度は

「並みのフリーランスでは収入は安定しないし、このままだと趣味も存分には楽しめない」

ということが分かりました。

 

当たり前ですが、

「脱・会社員=自由」

とはならないんですよね。

 

「自分で稼ぐスキルがある」
「マーケティングを使い、自動収入の仕組みがある」

 

この2つが揃ってはじめて

「あんま働かずに思う存分自分がやりたいことが出来る」

ことが分かったんです。

 

会社員で辛い思いをしていたりフリーランスに疲れていたり、現状を変えたくて副業やビジネスを始めたいと思っている人は、誰かが言った

「〇〇が今はアツい」
「△△が楽して稼げるらしい」

といった一過性の情報に一喜一憂するのはマジでオススメしません

 

こういうのは、一時稼げても継続性がなく資産になりません。
夢は見れますが、蜃気楼のように手を伸ばすと消え去ってしまいます笑。

稼げなくなったらまた、0から手を動かして労働しなければいけません。

 

僕自身、

ブログアフィリエイトで稼ぐノウハウ
仮想通貨が今あつい

といった話にずっと踊らされ失敗してきました。

 

最初の会社を辞めてから5年、ようやく「仕組み化」に出会えました。
遠回りしすぎだろ、自分」って感じです。

幸い、インターネットが普及していてるおかげでビジネスを初期費用が数千円~数万円で誰でも簡単に始められる時代。

昭和に生まれていたら、多分僕はとっくに野垂れ死んでいました笑。

初期費用があまりかからないので、やろうと思えばいつでも始められる。

ネット上にコンテンツを作る仕組み化は、ドメイン代やサーバー代、その他サービス費用合わせてもせいぜい数千円~程度です。

 

しかも

資産になる
一度作ったら勝手に動いてくれる」。

プログラマーとして働くなら、「稼ぐ額=働いた時間×単価」なのに、一度ネット上で仕組みを作れば、それが勝手にセールスして決済するので「稼ぐ額=仕組みが勝手に稼ぐ額」になります。

 

相手が100人なら普通、100倍の手間がかかるのがリアルなビジネスですが、ネットビジネスだと相手が100人でも仕組みが相手をしてくれるので、青天井で稼げます。

神すぎる。

 

この手の稼げる系のお話だと、

いやいや特別な才能がいるでしょ?

という人もいますが、僕だって決して優秀な人間ではなく、会社員時代も

君、本当に東北大学でたの?学歴詐称じゃなくて?

と言われるほどのポンコツっぷり。

 

学歴だけあって何もできないのがコンプレックスだったくらいです。

学生時代のバイトは、人と話すのが苦手すぎて誰とも喋らなくてよい「駐輪場の警備員」を選ぶほど、トーク力0の人間でした。

そんな僕でも、コツコツとネット上に仕組みを構築できてます。

 

ぶっちゃけ、僕は無能というか、使えない人間で学生時代も研究職時代も、まともに研究を進めることができませんでしたw

研究者とか理系職に求められる素養って

・文章かける
・自分で考えられる
・数字が読める
・人に伝えられる

と、結構レベルが高いです。

 

どうせレベル高いことを求められるなら、
やった分が自分に返ってくる場所で努力する方がよくない?と思ってます。

 

自力で稼ぐ力を身に付けて、
嫌いな人間関係、業務、ストレスから脱出し、
組織に依存せず気ままに生きれることを知って欲しいです。

 

人生限りがあります。

 

たとえば、今は我慢して働いて、
お爺ちゃんお婆ちゃんになってから「世界一周してみたい!」と思ってても
その年齢まで生きてるかも、自分が健康かも、
その時に行く気力があるのかも分からないですよね。

 

なので、やらない言い訳を飲みこんで、人生で一番若い今、
1年集中し頑張った後でやりたいことができる人生を選んで欲しいです。

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僕は、新卒で自動車部品メーカーに入り研究職に配属されました。

最初は、給与も安定しているし福利厚生も良いしいい会社と思っていましたが、
・組織に馴染めない
・愚痴や悪口だらけの飲み会が大嫌い
・大変な思いをするなら個人でしたい
・仕事に全く興味が持てない
・休みはGWや正月など混雑期しかとれず旅行が楽しめない

これがあと40年も続くのかと思ったら

「絶対にムリ!」

と1年で退職。

その後、個人で生きる道を模索し、フリーランスで映像関係のお仕事をするように。

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