会社の飲み会が苦手!嫌いな飲み会に出なくなった話

こんにちは、もりおです。

 

もしかしたら明日、突然死んでしまうかもしれない。
そんなあなたの人生最後の日が、「嫌いな会社の飲み会」だったら後悔しませんか?

 

僕はサラリーマン時代、
愚痴や悪口しか言わない会社の飲み会が大の苦手でした。

恥ずかしいほどコミュ障で何もしゃべれなかったですし…苦笑。

 

ただ、今は嫌いな飲み会に一切参加しないで良い生活になって
すっごくストレスフリーなんですよね。

 

この記事では、
僕がどうやって会社の飲み会に参加しなくてよくなったか
について話していきます。

 

嫌な飲み会で苦しむ人の参考になれば!

会社の飲み会が凄く苦手でした

まず、会社員時代の話をすると、
月1くらいで何かしらの飲み会があったんですよね。

 

忘年会とかもそうですが、
他の部署との交流会とか、
クライアント、協力会社との飲み会などなど...。

 

もう、思い出すだけでお腹痛くなりそうなんですが、
すっごく苦手で。

 

まず、大学時代まともに?飲み会とか参加したことがなかったので
盛り上げることも出来ないし、
お酌のルールとかも分からないし。

 

自己紹介をみんなの前でやらされた後、
「特技は~?」
という質問に上手く返せず

あ...えっ...
としどろもどろになってドン滑りしたり...。

 

飲み会で
使えない奴
扱いされるのが惨めでした。

 

そもそも、仕事の愚痴や他の人の悪口も多く、
参加していても楽しくないし。

笑いのツボが違うのか他の人が笑ってる会話でも一切笑えず
作り笑いで翌日顔が筋肉痛なんてこともありました。

 

飲み会を上手くやるのも仕事
なんて言われると、

「ハァ?じゃあ、残業代くれよ...っ!
と思ってましたね。

 

ただでさえ仕事終わりで疲れてるのに、
その後で2~3時間拘束されて、
その上5,000円近く払って嫌な思いをするって、
なんの罰ゲーム?
って感じです。

 

クソゲーすぎる。

断れなくて興味0のキャバクラに

特に嫌な思い出として残ってるのが、
ある仕事で一緒になった他の課の課長に無理やりキャバクラに連れていかれたことです。

 

僕からしたら、
お金を払って女の人と話をするというのがマジで理解不能でした。

 

しかも、入ったお店は正直女の子のレベルも高くなく...。
失礼ながら
「この子と飲むのためにおっさんはお金払うの?!!」
と思っちゃいました。

 

僕がコミュ障なこともあり、会話も全く盛り上がらず
僕を無理やり連れてきたおっさんが
女の子相手に仕事の愚痴を言って慰めてもらってるのを
横目で見てるだけで1時間過ぎました。

 

いやぁ~、地獄のような時間だった。

 

この時までほとんどキャバクラ行ったことなかったんですが、
キャバ嬢の人って凄い仕事してるな、と尊敬しましたね。

 

お金貰ってるとはいえ、おっさんから絡まれて愚痴を聞きながら
グラスを拭ったり相槌うったり、僕にはぜったい出来ましぇん...。

 

話が少しそれてしまいました。

 

会社の飲み会には本当にうんざりだったんですけど、
当時の僕は

職場の雰囲気が全員参加。参加以外ありえないでしょ?みたいな雰囲気
出世できなくなるのでは?
・行かないと、陰口たたかれて仕事がしづらくなるのでは?
・今後の自分の立場が悪くなるのが怖い
・コミュ障だと思われたくなくてイエスマンになってた

という状況だったので、
なかなか飲み会を断れませんでした。

とうとう断った

そんな僕が飲み会を断るようになった転機が訪れます。

それは、入社1年が経つか経たないかくらいの時です。

 

飲み会だけでなく、
仕事も興味が持てず、周りとも馴染めなかった僕は
「ここにいても、自分が幸せになれるビジョンが見えない
と、1年で退職を決意したのです。

 

初めは
「最終出社日まで円満にすごそう」
と思ったのですが、

冷静になったら
やめる会社で他人にどう思われてもよくない?
と気づいたんですよね。

 

辞めた後のことについて考えたり、
好きな漫画を読みたかったので

「もう飲み会なんて出なくていいや!」
と開き直ることにしました笑。

 

はじめは、やっぱり断るのは勇気がいりました。

「どう断ろう?深く追及されたらいやだな...」

必死にネットで飲み会を断る理由を調べて、
色んなシミュレーションをしました笑。

 

ただ、実際にやってみると
拍子抜けするほど簡単に断れてしまって。

 

その後は

「ちょっとその日は...ほんとすみません...最近忙しくて」
とかテキトーに飲み会を断れるようになりました笑。

 

飲み会に参加しなければ悪口も聞く機会が減り
思ったよりも仕事にも精神的にもダメージはなかったです。

 

「どうでもいい」
と思えたおかげで、
僕の退職の送別会も断れました。

 

あ、といっても、
部署全体で開こうとしてくれた送別会の開催自体を
しないでくださいとお願いした感じですね。

 

お世話になってた方の多い
課の送別会は、義理のために
流石に泣く泣く参加しましたが。

行く飲み会、行かない飲み会

会社を辞める直前に、
ようやく飲み会を断ることができるようになったわけですが、
そこで学びが2つあります。

 

1つは、断っても意外となんとかなる
2つは、判断基準をもつべし

この2つです。

 

まず1つ目の
断っても意外となんとかなる
ですが、そのままですね。

 

飲み会を断ったからと言って、
陰口を言われてたかもしれませんが
僕の耳に入らなかったので影響は実質0でした。

 

(そもそも、もし飲み会不参加ぐらいで
陰口を言うような職場はヤバいので
辞めた方がいいと思ってます。)

 

2つ目の「判断基準をもつべし」ですが、
自分が行くべき飲み会を予め決めるのもアリだと思います。

 

例えば、忘年会と新年会はいく。
プロジェクトの飲み会は行く。
お世話になってる人の送別会は行く。
他は行かない。

 

などです。

 

僕も、お世話になってた人の飲み会と
課の小さな送別会以外は行ってなかったと思います。

 

ルールを決めてしまえば、
嫌な飲み会には行かずにストレスがなくなりますし、
その時間を趣味や好きな勉強をすることができます

 

副業に使って、スキルをみにつけてもいいでしょう。
そうすれば会社を辞めてもどこでも生きていけるようになります。これが最強です。

飲み会に参加する時も
「この飲み会くらいは行ってやるか」
と前よりポジティブになれました。

依存してると怖くなる

とはいえ、なかなか飲み会を断るのは難しいのではないでしょうか。

 

それは、怖いからです。

出世できないんじゃないか?
周りに良く思われない。

 

今後、会社でうまくいかなくなるのが怖い。

結局、1つの会社に依存していると断りにくいんですよね。

 

ただ、そんな人に一度考えて欲しいのですが、

今の会社や、飲み会の時間って、ホントに大事ですか?

ということです。

 

今の仕事が大好きで、どうしても飲み会が必要という方は
そもそもこの記事を読んでないのではないでしょうか?

 

僕は会社を辞めてから、転職や独立を経験して
1つの会社が全てじゃなかったと実感しています。

 

新卒1年目の時は、
この会社を辞めたら野垂れ死ぬんじゃないか?
とも思ってましたが、そんなことはなかったです。

 

1社目よりも2社目の方が飲み会も少なかったし、人も合ってた。
さらに言うと、独立してしまえば嫌な飲み会なんて0です。

 

日本だと、そもそも失敗しても
生きていける社会保障がありますしね。

 

この記事を読んでくれてる方は

飲み会がイヤ=今の現状に満足せず、思考停止していない

向上心があるってことだと思います。

 

なので、ぜひ、
嫌な飲み会を有意義で好きな時間に変えて欲しいです。

 

そのために、
自分で稼ぐ力を身につければ
1つの会社に縛られなくなります

 

収入が会社からしかなかったり、
他の会社でもやってけるという自信があれば、強気になれます。

 

人生の選択肢が増えるのでおすすめです。

 

自分で稼ぐって言われても、
何もできないよ...。

と思うかもしれませんが、誰でも最初は0です。

 

僕なんか、新卒時代は会社で電話をとることすらできませんでしたし...。

 

いきなり会社を辞めるのは難しいと思いますが、
まずは勉強したり副業から始めるのがおすすめです。

 

もし、副業で30万円とか稼げたらと妄想したら、ワクワクしませんか

僕がサラリーマン時代に戻って、副業で30万円あったら
「いつでも辞められるし」
と強気になって、絶対に飲み会は行かなかったですね笑。

 

なので、どうやったら自分で稼ぐ力がつくのか?
という視点をもつと学びになると思います。

 

ちなみに僕は、
忙しい会社員こそあとあとで楽になる副業を選んだ方がいいと思ってます。

 

詳しくは無料メルマガで書いてます。
もう飲み会からおさらばしたいという方は登録してみてください。


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僕は、
新卒で自動車部品メーカーに入り研究職に配属されました。

 

最初は、給与も安定しているし
福利厚生も良いしいい会社と思っていましたが、


・組織に馴染めない
・愚痴や悪口だらけの飲み会が大嫌い
・大変な思いをするなら個人でしたい
・仕事に全く興味が持てない
・休みはGWや正月など混雑期しかとれず旅行が楽しめない

 

これがあと40年も続くのかと思うと

「絶対にムリ!」

この一言でした。

 

それから、
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