土谷 愛さんの「こっそり副業術」を読んで、なぜ論理的なことが大事なのか。レビュー&書評

こんにちは、もりおです。

 

コロナが広まって、マスクをつけるのが当たり前になったここ1年。

リモートワークが普及し、空いた時間を有効的に使って「副業を始めたい」と考える方も多くなったのではないでしょうか。

 

だけど、副業ってどうすればいいか分からない…。
自分のスキルが人に売れるなんて思いつかない…。

 

そんな人に向けて書かれたのが

土谷愛さんの著書「特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円 こっそり副業術」です。

 

 

結論から言うと、

「表紙だけみると女性向けに見えるけど、
めちゃくちゃロジカルなので男こそ読んで欲しい!」

って本でした。

 

著者:土谷愛さんってどんな人?

著者の土谷愛さんは、もともと自分自身に強いコンプレックスを抱えた営業職のOLさんでした。営業職だけどすごく人見知りで営業成績に伸び悩んでいたといいます。

 

「営業職=明るく活発で話好き」という世間一般の営業職のスタイルに馴染めずに悩んでいた土谷さんは、「人見知りだけど、相手のいいところを見つけ出せる」とコンプレックスを強みへと変え、独自のスタイルで営業成績を伸ばしトップセールスマンへと駆け上がります。

 

この体験から、「実は、誰にでも強みがある。」と気づき、その強みをお金に変えよう!というのがこの本のおおまかな内容です。

とにかく論理的で丁寧。読者さんに寄り添っている

冒頭でも触れましたが、ここ最近でみたビジネス系の文章のなかで一番論理的でした。マジで読んで正解。

 

論理的といっても、分かりやすい具体例が豊富、エピソードが面白い、読みやすい文章&デザインでサクサク読めるので、学校教科書みたいな退屈さは一切ありません

 

正直、こういう本って「とりあえずハンドメイドでアクセサリーを作って売ってみましょう!」みたいなふわっとした内容なのかなぁって思っちゃってたんですよ。

 

しかし、読んでみたら真逆。超論理的。

 

論理的ってことは、再現性が高いってことです。

 

「読んだけど、そもそも自分には当てはまらないな」

とか、

「で、結局なにをすればいいんだ」

ってならない。

 

これは滅茶苦茶大事だと思っています。

 

ビジネス書で「すぐ動け」「お客様第一にしろ」なんて書いてあるのを読んで、「よし!やるぞ」って読んだ直後はやる気があがる。だけど、結局なにも行動に落とし込めない。

 

そんな経験があるのは、僕だけではないんじゃないでしょうか?笑

 

その点、こっそり副業術は
「どうやったら顔出し無しで、新しくスキルを身につけるのではなく、今もってるスキルで月10万円かせぐのか?」というところをステップバイステップで丁寧に解説しています。なんなら、今すぐ始めましょうと、こちらに寄り添って手を引いてくれるイメージです。

 

 

僕も、自分で情報発信をしていて「再現性」はかなり大事にしているので、そういう意味でも説明の仕方、構成の作り方がめちゃくちゃ勉強になりました

 

ちょこっと中身もお伝えしますね。

こっそり副業術の3STEP

副業を始めるために重要な3つのSTEPがあるといいます。

STEP 1 自己分析で強み探し

土谷さんはまず「自分で自分を理解すること=自己理解」が重要だといいます。

 

自身で気づけていなかった自分の強みを見つけ出すには、自己分析の際に「主観」を取り除くことが大切なんだそうです。

 

例えば、「フリマアプリで10件販売したことがある」という実績があったします。

それは単に10件販売できたという実績だけでなく、フリマアプリのサービスの仕組みそのものの知識だったり売れやすいものを見つける判断力や売るための製品ページの作り方だとか、、
一つの実績でも細分化して考えると、自分では気づけなかった強みが見つかる可能性があります。

 

お菓子作りが趣味の人なら「1年で100種類のお菓子を作りました」と定量化して具体的に数字で表すと客観的に説得力が増します。

 

「自分は得意なことなんてない」って思ってても、実はひとつひとつ数字にしたり、細分化してみると人に教えられること、人より得意なこと、人を助けられることはある。

 

その具体的な洗い出し方を教えてくれます。

STEP 2 強みを活かした商品作り

次に、「見つけた自分の強みを商品にする」ステップについて詳しく解説してくれています。

 

まず商品を「どのように提供するのか」です。
自分の強みを商品化しましょう、と言われてもほとんどの人が漠然としていて「何をやればいいかわからない」と思います。

 

そこで土谷さんは、代行業、相談業、先生業、共有業の4つの分類にわけて具体例とともに解説してくれています。

 

自分で1から考えるのではなく、自分の適性と照らし合わせてその中から「選ぶ」という作業へとハードルを低くしてくれています!

 

「どのように商品を作るのか」という課題も具体的に解説しています。

 

商品の作り方 =あなたの知識/スキル × 提供方法 ×ターゲット

 

という公式を元にしていて、
提供方法もちゃんと具体例を出して教えてくれて今s。

 

なんども言いますが、著者の土谷さんは女性で
本の表紙も女性向けの雰囲気ですが、
マジで内容は男女問わずオススメできます。

 

STEP 3 販売ページを作っていざ販売!

商品が決まったら、
これまでしてきた準備を元にどこで、どう販売していくのか。

 

ただ漠然と主流のプラットフォームに商品ページを持つだけでなく、競合となりうるライバルのリサーチ方法や商品ページに必須な5つの要素や魅力的なプロフィールの作り方を解説してくれています。

 

さらにプラットフォームと一緒に上手く活用すると集客を加速させる為のSNS戦略の重要性についてもお話ししてくれています。

 

これは副業を始めたい人だけでなく自分の商品を持ち販売していく人全員に読んで欲しいほどのクオリティーなんですよね。

 

 

あと、情報発信でまだ売上の実績がないとき、
0→1を突破する方法として
めちゃくちゃ参考になりますね。

 

僕は、最初からメルマガで全てを
自動化しようとして失敗した経験があるので。笑

出品後、さらに売上をアップさせる方法

最後の章では、商品を販売した後に売上をアップさせる方法について扱っています。

 

またまたこれが、
あらゆるビジネスに使える知識です。

 

あなたは、どうやって売り上げをあげますか?

 

もっと頑張る?
寝ないでやる?

 

自戒を込めて言うのですが、
こういうフワッとした根性論ではなんの解決にもならないですよね。

 

こっそり副業術では、
どうやって売り上げをあげるべきなのか、
ここでも論理的に説明されています。

 

 

具体的には、売り上げを公式で考える

 

公式というのは、
「売上=客数×客単価×購入頻度」
です。

 

これ、マジで大事なので暗唱できるレベルで脳みそにたたきみましょう。

 

本の中では、
客数、客単価、購入頻度の3つの要素の
それぞれについて、

課題を感じた時にどういう戦略をとればいいか、
とてもわかりやすい具体例とともに解説されています。

 

誰しもが行動に落とし込める解説ですので、
詳しくは本の中でぜひ確認してください。

 

 

ビジネスの原則は、いかに濃いファンをつくりにリピートしてもらうか。
そういう意味でも、この「単価をあげる」「購入頻度をあげる」という考え方は必須になります。

感想とまとめ

タイトルは「こっそり副業術」という本ですが、
これから副業を始めたい人だけでなく
会社以外で本格的に情報発信などで食べていきたいという方にも
とてもおすすめできる一冊となってます。

 

客観視、細分化、定量化、他者比較、差別化、リピーター戦略、等々のどんなビジネスにも役立つ視点が、図や具体例やコラムと一緒に解説されているのが秀逸ですね。

 

僕がとくに見て欲しいのが、論理的な説明の仕方。
そして、参考例の出し方。

 

この2つが、再現性で滅茶苦茶重要だと考えています。

 

フワッとした抽象的なことを言われても、人は動けません。

ロジックと具体例。この2つがあれば、自分が何をするべきなのか、どう応用するべきなのか分かります。

 

その点、こっそり副業術にある具体例の出し方や、体形立てた説明の仕方、ワークの作り方はとても参考になりました。

 

「どうやって副業でバレずに稼ぐか」という大きなテーマを、いかに読者にやさしく、分かりやすく伝るか。自分の頭で同じことをやろうと思ってから、もう一度読んでみると更に別視点の学びがあるはずです。

 

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