「僕なんかの商品を買ってくれる人がいるのでしょうか?」

こんにちは、もりおです!(詳しいプロフィールはこちら

 

今回は、
「自分には出来ない、ダメだ」「やる意味なんてない」「無理だ」
と否定的に考えてしまう

「メンタルブロックの外し方」について書いていきたいと思います。

 

この記事を書くきっかけは、英語系の発信をしているユウタさん(@aARDbkNQCN5KPWG)からこんな質問をいただいたからです!

 

こんにちは。

僕はまだ仕組化の制作段階ですが毎日のようにメンタルブロックに悩まされています。
もりおさん流のメンタルブロックの受け流し方など、ご教授いただけますでしょうか?

何というか、やる気もあるし行動も出来るけど、やってる途中に自分の商品なんて売れるのかって考えてしまう感じです。

特に僕の場合、いきなりビジネス以外のネタで商品作ってるんで本当は自分も英語じゃなくてビジネスの商品から入った方がいいのかなとか考えたりします。

 

ユウタさん、ご質問ありがとうございます!!

 

 

いや~、このお悩みめっちゃ分かるんですよね。

 

・自分が商品を作っても誰も買ってくれないんじゃないか?
・このやり方であってるのだろうか?
・失敗したら格好悪い

 

僕がこんな風に、ネットを使ったビジネスをしていて足踏みしたことは一度や二度ではありません

 

メンタルブロック・マインドブロックがかかっていると

・「やる意味あるのかな?」と思ってるので、作業効率が落ちてしまう
・自信をもって取り組めないので、集中すれば1か月で終わることをズルズル3か月かかってしまう
・別の稼ぎ方がいいのかも…と悩んでしまい、ビジネスが1mmも進まない

と、右往左往しちゃうんですよね。

 

最悪の場合、
ノウハウコレクター化してしまったり
ビジネスを諦めて
嫌な職場に縛り付けられ耐えるだけの生活に戻ってしまったり。
(ビジネスを始めたモチベーションは人それぞれだと思いますが)

 

そうなって欲しくないので、
もりおがメンタルブロックから逃れてきた方法」をお伝えします!

 

 

この記事で書いてあることを参考にすると
「やってみよう」
とビジネスで前向きになったり、
思うようにビジネスが進められなくなった時に助けになると思います。

 

なかには、行動力が3倍くらいになって
一気に結果を出す方もいるかもしれません。笑

 

 

僕自身も、
はじめて自主教材を作るときにメンタルブロックに悩まされてました。

 

 

・何か月もかけて教材をつくっても、読者さんは一人も買ってくれないんじゃないか

・もう世の中に立派な教材があるんだし、他の人の教材の下位互換にしかならないんじゃないか。

別のコンセプトで作りなおした方がいいんじゃないか。

・このセールスの仕方であってるんだろうか。

 

リアルな話をすると、悩んで2か月間くらい身動きがとれずズルズル先延ばしにしてしまってました。

 

ただ、そこから復活して
1か月で教材をつくりあげセールスし実際に教材が売れ利益を出すことができましたし、お客さんからも「買ってよかったです」というお声もいただきました。

 

ほぼ同時期に始めたビジネス仲間も、自主教材づくりで「ビジネスもうやめようかな」と悩んでましたが、話を聞いてみたら僕と同じようなメソッドで気を持ち直して教材をリリースていました。

 

ちょっと調べたら、勝間和代さんも僕と同じ方法をおすすめしてたので割と再現性はあるかなと!

 

もしあなたがマインドブロックにかかって
「自分の商品なんか売れるのか」
「自分なんかがやる意味があるのか」
「他の方法があるんじゃないのか」

 

と悩んでうまくビジネスが進まなくなってるなら、ぜひ最後まで見ていってください!

疑似体験をする

では、1つ目の解決策は疑似体験をする、です。

 

どういうことか詳しく解説していきますね。

 

繰り返しになりますが、僕が自主教材をはじめて作るときメンタルブロックにかかってくっそ萎えてました

 

自主教材を作りたい気持ちはあるのに、もしセールスして売れなかったらと思う怖い。

 

怖い、怖い、怖い。

格好つけ、プライドが邪魔をして動けなくなってました。

 

 

さらに、忙しさもあいまって、結果2か月くらいビジネスから離れることに…。

 

そんな時、既に月100万円以上稼いでる起業家さんの懇親会やお茶会に誘われたのでそれに参加しました。

 

その時は「今のモヤモヤからなんか抜け出せるきっかけになるかな…」くらいの気持ちでした。

 

ただ、今考えるとこれが、その後のビジネス人生を左右する判断になっていたんです。

 

懇親会やお茶会に参加した僕は、自主教材をつくって自由きままに生きてる先輩に質問をしたりアドバイスをもらったりしました。

彼らはアドバイスが的確なだけじゃなくて、話をしてると

 

「明日は銀座にビジネス仲間とお寿司を食べにいく」

「実は沖縄旅行にいってました」

 

そんな話がポンポン出てくるわけです。

 

そこで、
「あぁ、本当に今やってるビジネスで稼げるんだな。稼いでる人がいるんだな。進む道は間違ってないな。」
とあらためて実感しました。

 

 

ちょっとやる気が戻った僕は、自分より後からビジネスを始めて自主教材をつくった人にZOOMをお願いしました。

 

「あれ、人と話すとなんか調子がいいぞ」
と思ったのと、詳しく自主教材づくりについて聞きたくなったからです。

 

そこで、
自主教材づくりでどんなことで苦労したか、どんな気持ちだったか、どうやってセールスしたか、どんなツールを使ってるか、などを根掘り葉掘り質問させてもらいました。(本当にありがてぇことでした)

 

 

すると「あ、そんな感じなんだ。僕もできるかも。」と思えてきたんですよね。

 

 

なんだろう、学生時代、仲間うちで一人彼女ができるとパタパタと周りがみんな彼女を作り出すみたいなのってありませんでしたか?

 

「友人が出来るなら自分もできるだろ」ってなるやつです。それに近いですね。笑

 

あと、若かりし頃の僕はダーツってシャレオツな人間だけに許された趣味だと思ってました。
ただ、当時の友人がダーツをやってて、料金システムとか面白さとか練習してる話を聞かされたことがあったんです。

 

すると、そのうち「じゃあ僕も1回やってみるか」、という気になってくる。

そいつに誘われて、まんまとダーツバーに行ってみる。

 

一人じゃ怖くて入れなかったと思いますが、話を聞いて疑似体験してたので「じゃあ自分もやれそうだな」と思ったんですね。

 

ビジネスを始めると、今までやったことのないことの連続です。

 

・仕組みをつくる

・発信を始めてみる

・教材をつくる

 

やってみると大したことがなくても、
今までやったことがないことには不安を感じるし、ストレスを感じるのは当たり前なんですよね。

 

つまり、人は「知識」と「経験」がないと、メンタルブロックがかかります。

 

 

そこで疑似体験です。

 

 

ようは、他の人の口から体験談を聞くと、疑似的に「知識」「経験」をするので
「なんか自分もやれそう」
「あ、自分もやってみたい」
と思えるんですよね。

 

 

そうそう、僕のビジネス仲間と話しをすると、自主教材をつくってるときにメンタルブロックがかかった人はいます。

 

その人も萎えに萎えて
「教材つくれないです。もうビジネス辞めます」
という直前までいった時に、

 

先輩起業家に
「セールスで売れなくてもステップメールに組み込めば売れるときもある。」
「売ってみれば売れるか売れないか分かるんだから、やってみたら。」
と言われて、

 

「売れなくてもいいんだ。今売れなくても後で売れることあるんだ。じゃあ、やるだけやってみよう。」と、メンタルブロックを乗り越えたと言ってました。

 

こんな感じで、「自分より先をいく人に、体験談を聞いたり質問して疑似体験をする」のがオススメの1つ目でした!

 

もしそういった人がいない場合は、教材のマインド部分を何周もするというのも手ですね。

 

ちなみに、この疑似体験をするというのが勝間和代さんも推奨する方法です!

テストだと思ってやってみる

前の章でも、不安になるのは「知識」か「経験」どちらかが足りないからと説明しました。

 

たとえば僕は、
牛丼チェーンの松屋に入るのに緊張したり不安になったりしません。

 

なぜなら、何度も行ったことがあるのでシステムも食券制で店員に煩わせれることがないと知ってるし、味も分かるし、全国どこで入っても同様のクオリティーが担保されてるのを経験から知っているからです。

 

しかし、初めて行く土地で個人経営の牛丼屋に入るとなると、ちょっと不安になります。

 

美味しいのかな?

店員が高圧的だったらいやだな。

支払いは食券かな、後払いかな。

 

こんな具合にハードルが高く感じてしまいます。
ここでもし、食べログなんかで事前に「知識」を入れていたら、不安は和らぐでしょう。

 

同じようにビジネスでも大前提として、勉強して「知識」を入れるのが大事です。
具体的には、教材を何周もして知識を入れる、リサーチをするなどです。

 

同様に
「今のジャンルでやっていいのかな」
という不安があったら、

 

リサーチをしてみて
「自分のジャンルで稼いでる人がいる」
と分かれば、じゃあ自分も稼げるだろうと判断できます。

 

僕がお会いしたことのある人で、
ビジネス系の発信をしていたけれどハマらずに
趣味のパチスロ系の発信に切り替えてガンガン伸びた方もいるので、ビジネス系からのスタートじゃなくても問題ないはずです!

 

 

とはいえ、知識があってもやったことがなければ不安は残りますよね。

 

そこで僕がメンタルブロックを外すのに使ってるのは
テストだと思ってやってみる
というマインドです。

 

 

もちろん、時間と労力をかけてビジネスをしている以上、成功する方がいいに決まってます。

 

でも、完璧主義に陥って結果がでるのを過剰に恐れ何もデータがとれない方が、やってみて結果がでないよりも失敗なんですよね。

 

×失敗=結果がでない

失敗=データがとれない

 

 

僕の知ってる月500万稼いだ起業家さんも、
「しっかり準備をしてメルマガを組んで商品をセールスしたのに1件も売れなかった
と言ってました。

 

今では最低月200万円稼いでる女性起業家さんも、
「初めて企画をひらいた時は1人も集まらなかった
と言ってました。

 

いま稼いでる人でも、最初からすべて上手くいってるわけじゃないんですよね。

そこから、地道に改善を繰り返して今の場所にいます。

 

 

なので僕らも、失敗したら失敗したで原因を考えて、改善し、何回もトライしてみましょう。

1度やってるので2度目はもっと早く、もっと上手くできますし、きっとその経験が誰かの助けになることもあるはずです。

 

 

「自分のもってる知識をテストしてみる」。

 

そういうマインドでやってみると、一気に気楽になります!

最高と最低を書き出す

最後に超オススメなのが、

 

・最高のケース

・最低のケース

 

この両方を書き出してみるという方法です。

 

 

たとえば、僕の自主教材をリリースすることでいうと…。

 

最高のケース

・サクッと自主教材が完成

・勝手に売れまくる

・お客さんからも感謝の嵐

・自分も自信がつく

・嫌な仕事をしなくてよくなっていく

 

 

最低のケース

・時間をかけて作ったのに自主教材が1つも売れない

・ビジネスがうまくいかず恥ずかしい思いをする

 

ここらへんでしょうか?

 

頭の中で考えるんじゃなくて、こうやって文字にして書き出してみると
「意外にたいしたことで悩んでない」
と気づくのではないでしょうか?

 

だいたい、
やってみた結果は「最高のケース」と「最低のケース」の間におさまります。

 

最低のケースを想定すると失敗への心構えができますし、必要以上にメンタルを脅かされずにすみます。

 

 

いま、最低のケースを「自主教材をリリースした場合」で考えましたが、
もし「自主教材を諦める場合」で考えると

 

・いつまで経っても自主教材がリリースできないので、バックエンド商品も作れない

・結果、いつまでたっても安定して稼ぐことができない

・アフィリエイト商品だと誰かに収益を依存してしまう

・データがとれないから、成長もできない

・ずっと仕事から逃げられない

・自由になれない

 

う~~ん、書き出してみると、やっぱりこっちが怖いですよね。

 

書き出して自分が陥る最低のケースを、客観視して、メンタルブロックを回避してみましょう!

さいごに

過去の僕のように、メンタルブロックで2か月もズルズル無為に過ごさないようにするために

 

・疑似体験をする

・テストだと思ってやってみる

・最高と最低を書き出す

 

うまく活用して、サクッとビジネスで結果をだしてみてください!

 

 

人間、やったことのないことに不安になったり
「自分には無理なんじゃないか」
と思うのは自然なことです。

 

ただ、これはあなたが何かに挑戦している証拠なんですよね。
なので今自分は絶賛成長中なんだ、挑戦中なんだと自分で自分を褒めてあげましょう。

 

僕が自主教材をリリースした時、先輩に
「ここまでやれる人は本当に少ないので、おめでとうございます!!!」
と言ってもらいました。

 

自主教材に限らず、
・発信を始める
・ブログを書く
・メルマガを書く
などなど、

 

ほとんどの人が
「やったことがない」
ことにストレスを感じて辞めていってしまうので、やりさえすれば頭1つ抜けるチャンスです。

 

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