その発信、AIでも書けますよね?これから売れるのは初心者です

もりおです。

 

東北大学の修士課程→仕事できないのがバレて周りの目に耐えられず1年で退職、
その後ブログから月収100万、
コンテンツ販売を学び1,300万円を達成など。

 

今は趣味のテニスと読書、漫画、
喫茶店が好きな、一人スモビジオーナーです。

 

今日は、
AI時代の発信について、
かなり大事な話をします。

 

AI時代、
初心者の方が稼ぎやすくなりました。

 

しかし、それに気づいてない人がほとんどです。

 

たとえばブログやXで発信するにしても、

「実績がないから発信できない」
「自分なんて初心者だから…」

っていう風に、
真面目な人ほど発信ができません。

 

間違ったことを言って叩かれたくない。
知ったかぶりだと思われたくない。

 

その感覚自体は、ある種当然というか、すごく誠実だと思います。

 

でも一方で、
その“誠実さ”のせいで、
何も発信できなくなってる人も多いんじゃないか、と感じています。

 

3秒だけでいいので、
ちょっと考えてみてほしいです。

 

よく、何者でもないところから
発信をスタートしようとする人を見て、

「誰かから学んだことを発信するなんて、ただの受け売りじゃん」
「そんなの伝言ゲームだし、価値ないでしょ」

と批判する人がいます。

 

でも、これって、
本当にそうでしょうか?

 

もし“自分で考えたオリジナルでないと発信したらダメ”という理屈なら、
学校の先生はほぼ全員アウトになります。

 

なぜなら、
三平方の定理を教えてくれた数学の先生って、
別にピタゴラス本人じゃないですよね。

 

でも、
公式を分かりやすく、
何度も丁寧に教えてくれるから、
生徒は助かるわけです。

 

価値があります。

 

ビジネスで分かりやすい例えをだすなら、
ラーメン屋だってそうです。

 

ラーメン二郎に衝撃を受けた人が、
自分なりに研究して、
いわゆる「二郎インスパイア系」のお店を沢山出しています。

 

それで、お客さんはファンになって店に並びます。

 

「お前、本家じゃないだろ!」
なんて怒鳴る人は、ほぼいません。

 

美味しいから、その店に価値を感じてるからです。
二郎インスパイア系と言われるお店は、
全国で600軒を超すともいわれています。

 

社会って、
そもそもそういう構造なんですよね。

 

全部が完全オリジナルじゃないとダメなら、
世の中ほとんど機能しません。

 

というか、
この世のアイデアはすべて
既存のモノの組み合わせです。

 

商業でクリエイティブを作ってない人ほど、
なぜか「ゼロから生み出せ!」「AI反対」とか言います。

 

なので、既存のものを
どんどん学んで、
どんどん吸収して、
どんどん世に出した方がいいわけです。

 

ただし、
AI時代になって、決定的に変わったことがあります。

 

それは、

「正しい知識そのものの価値」

が、ものすごい勢いで下がってることです。

 

今の時代は
ただ知識を得るだけなら、
AIに聞けば済みます。

 

AI時代、知識は”無料”になりました。

ChatGPTに聞けば、
膨大な知識からある程度まともな答えが一瞬で返ってきます。

 

だから、
“ただ正しい知識を知ってるだけ”
の人では、
どんどん価値がなくなっています。

 

じゃあ逆に、
AI時代に何の価値が上がってるのか。

 

それは、

「何を欲して、どう動いたか」

という極めて主観的な体験談です。

 

どんなことにムカついて、
何に憧れて、
何を変えたくて、
何を試したのか。

 

そういう“人間の実体験”です

 

AIは知識を整理するのは得意です。

 

でも、
「この人、本気で悩みながらやってるな」
みたいな体温までは作れません。

 

ITエンジニアなど専門家の方の意見をリサーチしたうえで、
AIにとってかわられないのは、
「衝動」、「偏愛」、「行動」
の3つだと考えています。

 

これが欠けた発信は、どれだけ正しくても価値がなくなるのです。

発信する側が思ってる以上に、
読者は「AIくささ」を敏感に感じ取ります。

 

たとえば

「あ、この人、自分で考えてないな」
「別にそこまでやってないな」

っていうのは、
文章や動画、音声で不思議と伝わります。

 

発信に“体温”がなくて、
知識だけ並べてる感じというのは、
ChatGPTで何も考えずに書かせたノウハウ記事とか
一発で分かりやすいですよね。

 

そういう根本的に
「自分の主観的な一次体験」が入ってない発信って、
読者は馬鹿じゃないので気づきますし、

「この人は空っぽだ」

と思った瞬間に、
スーッと熱が冷めてしまいます。

 

僕も、画面の向こうの人間が感じられないAIの要約記事みたいなものは、
ブログから秒で離脱して二度とそのアカウントには戻りません。

 

“情報そのもの”というより、
その人自身が
何を考えて、
どう動いて、
どんな結果になったのか。

 

そこに、
その人だけの熱や、
欲望や、執着が出て、ファンが生まれます。

 

これは、
10年以上前のブロガー全盛期をから見て来て、
本当に強く感じています。

 

たとえば、

「私は本を年間100冊読みました」

みたいな人の価値が、もの凄い下がりました。

 

本を読みまくって知識があること自体は、めちゃくちゃすごいです。

 

すごいんですけど……。

 

で、
あなたは何に興奮して、
何に悩んで、
何故それををしたんですか?

っていうのが見えないといけません。

 

ただの知識なら、ChatGPTに聞けばいいからです。

 

初心者ほど稼げる時代がきた

 

逆説的に、これが

「自己啓発本って書いてること同じじゃね?
 ベストセラーを1年で100冊読んで
 どれが一番よかったか比べてみるわ」

とか、

「やばい。推し活にボーナスつぎ込んで今残高3000円です。
 推しにもっと貢ぐために
 ライティングの本を読んで稼いでみようと思います。

 

 まず最初に読んだ本はこれ。 
 それで、学んだ内容を使ってXを1カ月続けてみたら…」

みたいな話だと、一気に価値が生まれます。

 

これって、もう実績があったりとか経験がある方が、
むしろ難しい領域です。

 

以前は、初心者の人の最も高いハードルは
「ライティングで考えや情報を出力する」
ことでした。

 

しかし、今はAIでそれを大幅にショートカットできます。

 

主観的な体験が価値をもつという話のイメージが湧いてきたでしょうか。

 

だから、冒頭で挙げた
「これから発信をしたいけど、まだ実績がない人」
「見る専門で、何も投稿したことがない人」

がやるべきことも、超シンプルなのです。

 

まず、自分の衝動で何かを学べばいいわけです。

 

注意点としては、
ここでいう学ぶというのは、

「AIはChat GPTとGeminiのどっちが最適ですか?」

とか

「どうすれば月100万円を稼げますか?」

といった「What」「Which」「How」の知識を暗記することではありません。

 

購入した教材や本をインプットしたら
【それについて自分なりに思考して】
アウトプットすることです。

 

ここまでやって、初めて「学び」と言えます。

 

学校のお勉強と違って
ビジネス・起業・副業の世界では「ただ1つの正解」なんてものはありません。

 

SNSではポジショントークをしてる人たちが
「よく飽きないものだな」
というくらい、
常に「こっちの方が正しい」「これをやる人は馬鹿」といった喧嘩をしています。

 

そういう不毛な議論に消耗しないためにも、
自分自身と対話をしながら
手に入れた情報を
自分の外にアウトプットする。

 

良質なインプットとアウトプットで、
自分の思考フィルターを鍛えていきましょう。

 

フォロワー数とかどうでもいいから

目先のフォロワー数とか、アクセス数を気にするから、
ほとんどの人が病んで発信を引退していきます

 

自分の思考フィルターを鍛えて、
顧客に提供できるメリットを最大化する
ということを、発信のセンターピンに据えれば一気に解決します。

 

しかも、これが、
そのまんまコンテンツ資産になります。

 

思考フィルターを通す→アウトプットが出来れば、
ポッポコーンを食べながら映画を観ても、
旅行へ行っても、
推し活をしてても、
全部がコンテンツ資産に変わります。

 

さらに
「これがやりたい」
という衝動から実体験が伴えば、
それはもう全部が語れる材料になっていきます。

 

そこに実績は関係ありません。
失敗談だって資産になります。

 

たとえば、学生時代の友人から
こんな連絡がきたことを想像してください↓

 

「この人は凄いと思った起業家を見つけたので
 ●●円を払って弟子入りしてみよう思う」

とか、

「会社サボって喫茶店で記事書いてたら、
 上司から電話来て心臓止まりそうになった」

とか、言ってきたら普通にめちゃくちゃ気になるじゃないですか。笑

 

「えぇ、まじで?大丈夫?
 てか、自分で副業してるの?」
ってなります。

 

それで、

「初収益1000円が出た日に、
 コンビニでちょっと高いアイス買ったわ」

みたいな話があって、
ハーゲンダッツの写真が送られてくれば、
もう

「ほぉ、私にも、もっと詳しく聞かせてくれんかね」

ってなります。

 

そこに、
極めて主観的なその人の人生体験があるからです。

 

逆に、正しいだけとか知識ノウハウを書いてあるだけだと、
「その人から話を聞く理由がない」
のです。

 

価値を生むコンテンツ資産の作り方は、

学んだら、
自分で思考をして、

自分でやり、
自分でまとめる。

 

行ってしまえばこれだけです。

 

この過程をすっとばそうとすると、
どんどん発信が窮屈に、
虚無なものに感じてきます。

 

別に、
最初から大成功してなくていいんです。

 

なんなら、正しくなくてもいいのです。

 

むしろ今は、実績とか正しさよりも、
“実体験”の方が価値があります。

 

生成AIはすでに
超難関試験を突破するレベルに
賢くなっています。

 

だから僕たち人類が、
一生懸命「何を、どうやるのがベストなのだろうか?」
とそれっぽい正解を出すことの価値が急激に下がっています。

 

これまで頭のいいホワイトカラーの人たちが、
何日もかけていた企画立案や資料づくりを、
AIがほんの数分でやってくれます。

 

情報というものは
「衝動と実体験をもとにした、主観的な話」
にすることで、唯一無二の資産となります。

 

それは、一般的な成功体験だけじゃなくてもいいのです。

 

失敗。
焦り。
試行錯誤。
恥。
迷い。

 

これらは、
実際に動いた人間にしか出ません。

 

たとえば、知り合いの恋愛系の発信者さんは、
「こんな風に女性にアプローチして失敗した」とか
「そのままホテルに誘えるようにこんなレストランを選んだけど、めちゃくちゃ失敗した」とか、
そういう発信も出してるのですが、これだってめちゃくちゃ価値があります。

 

むしろ、だから言葉に重みが出ます。

 

そして「主観的な体験をふむ数」を積むことで、あらゆるスキルがあがっていきます。

 

僕自身も、
ビジネス関連で言えばこれまで、

・80万のビジネス系コミュニティに飛び込む
・半信半疑でブログを100記事書きまくる
・初売り上げが出る
・月収100万円を達成する
・でも心が疲弊して一度ビジネスを辞める
・凄腕の起業家と出会い救われる
・一撃200万円のコンサルを申し込む
・超ビビりながら自分の商品を売ってみる
・だんだん実体験と習った知識が繋がる
・かと思ったら企画でドン滑る

 

とか、
全部「衝動からの実体験」があるから、
地に足がついた発信ができるのです。

 

全てがコンテンツの材料なので、
もはやビジネス的には失敗でも「もりお」的には「成功」「失敗」という概念ではなくて、
すべてが美味しいネタなのです。

 

面白い文章が書けないとか、
「私は文章のセンスがない」という人がいますが、
これはセンスの問題じゃないのです。

面白がってネタをとりに行けていないことが問題なのです。

 

その人の欲望とか、
試行錯誤とか、
人生そのものが、
コンテンツになっていくので。

 

なので、発信ができないという人は、ほぼ間違いなく
・何もやってないか、
・何もネタと捉えてないか
のどちらかです。

 

ここまで読んでくれたあなたは、
「実績がないから黙ってよう」というのが、
どれだけもったいないか、お気づきだと思います。

 

たしかに
「何もやってないのに、
 偉そうに語る」
のはどこかで良心が痛むし無理がくるでしょう。

 

でも、
自分と対話し、実践してるなら、
実績がなくても全然発信していいわけです。

 

むしろ、
その段階の情報を欲しがってる人だって
かなり多いです。

 

たとえば別に、カリスマホストとかでもなんでもないけど
「はじめて彼女をつくるのをサポートします」
というコンセプトで発信をして、
軽く月何百万円と稼いでる人もいます。

 

誰の目から完璧なんてありませんし、
「納得のいく実績が出来てから」
なんて言ってたら一生発信できません。

 

実績なんて、
動いた後にしかついてこないので。

 

とりあえず、
学んだら少しでいいから思考し、実践する。

 

で、
実践したら、
その結果を自分の言葉で話す。

 

まずは、
そこからで十分です。

 

 

ここまで読んで…

 

「体験が大事なのは分かった。
でも、それをどうやってコンテンツにするの?」

と思った方もいるかもしれません。

 

僕自身もそこが一番分かりませんでした。

 

「ブログを書けばいいの?」
「Xで発信すればいいの?」
「何を売ればいいの?」

 

そんな状態からスタートしています。

 

だからメルマガ内では、

・学んだことをどうやってコンテンツに変えているのか
・AIを使って、自分の思考をコンテンツへ落とし込む流れ
「置きっぱなしでも売れる商品」を企画するときに考えていること
・実際にAIへどう指示を出しているのか
・AIでコンテンツを作っている画面や制作の裏側

こういった内容を、
ド太い抽象的な本質&実例ベースでも公開してます。

 

この記事でお伝えしたかったのは、

「実績がないから発信できない」のではなく、
実践したことを発信するから実績になっていく。

ということでした。

 

そして、その実践を何倍も速くしてくれるのがAIです。

 

もし、
「自分も会社員のうちに、コンテンツという資産を作ってみたい。」

そう思ったなら、一度メルマガを覗いてみてください。
きっと、「何から始めればいいか」が見えてくるはずです。

▶︎メルマガはこちら

 




日給1300万円の裏側を暴露した電子書籍とビジネス講座を無料で公開しています。

僕はPC1台のおひとり様ビジネスで、たった1日で1300万円を売り上げました。


人間関係・時間・場所の制約は一切なし。
会社のようにうっかり昇進して責任を負ったり、
突然の転勤で人生が振り回されることもありません。


一日中、映画や漫画を好きなだけ楽しみ、
旅行で泊まるホテルはウェスティン。
会社員時代に憧れていた生活を、
今では当たり前に送っています。


 

才能があったからでしょ?と思われがちですが、
才能ゼロ・人脈ゼロ・コミュ力マイナスからのスタートです。


僕は30代でニート、実家暮らし、借金800万円の子供部屋おじさんだったのです。
貯金は3万円、自己破産も本気で考えた過去があります。


そんな僕が、
こたつでキーボードを叩くだけで稼げるようになったのは、
明確な理屈があります


信じられないかもしれませんが、正しいやり方を学べば、
個人が数百万〜数千万円を稼ぐのはあっさりできちゃうのです。

僕がやっているWebをつかったビジネスは初期費用ゼロから出来るので、実質リスクがほぼありません。



 

過去の僕のように生きづらさを感じている人が、何にも縛られず、自由に、やりたいことがやれるようになって欲しい。
そんな仲間が増えたら嬉しいなと思って発信をしています。


なので、読んだ人から
「めちゃくちゃ面白い」と評判の
「30代ニート→1日で1300万円の逆転」の実話を書いた電子書籍を無料プレゼントすることにしました。



▶︎ クリックして【30代ニート→1日で1300万円の逆転物語を読む】

無料電子書籍で公開している内容

  • なぜ借金800万こども部屋おじさん→1日で1300万円マーケターになれたのか?
  • なぜ1秒も働かなくても利益が出るのか
  • ゼロから月30万円を最短で作る方法
  • 僕が出会った“暇な金持ち”の正体

こういった
人生逆転劇のリアルな過程を
すべて公開しています。



期間限定公開です。
今のうちにお受け取りください。



▶︎ 詳細が気になる方は、こちらをクリック

※メールアドレス入力で受け取れます
最後までお読みいただき、ありがとうございました。