こんにちは、もりおです。
在宅個人で5時間の作業で1300万稼いだマーケター・起業家です。
「とにかく成功体験から何から
全部忘れて空っぽにして、“もう一回”できる人は成功する」
というテーマで話していきます。
自己投資したり教材を買ったり頑張ってるのに、
なかなか成果が出せてない人に読んでほしいですね。
ヨーダに叱られた火曜日の13時
昨日、ちょっと朝10時くらいまでゆっくり寝てしまいまして、
頭がぼーっとするので気晴らしに近所を散歩してました。
すると、たまたま今まで気づかなかった場所に
レンタルショップのGEOをみつけて、
なんとなく気になってそのまま入店していました。
平日の昼というのと、
NetfixやHulu、AmazonPrimeVideoなどの
配信サービスの影響もあって店内はガラガラ。
ちなみに僕も時間が一番大切なので、
こういったサブスクに課金をして家で観る派です。
僕が大学の頃はTUTAYAでDVDレンタルしまくってたので、
時代の波を感じます。
やはり客が少ないのか、
新作の人気タイトルも全然のこっていました。
せっかくだからと思って、
スターウォーズ エピソードⅤ「帝国の逆襲」をブルーレイで借りて見たら、
ヨーダの教えがぶっ刺さりましたので、ぜひ読んでみてください。
※スターウォーズが分からない人でも面白く読めるように書いてます。

↑ヨーダです。スターウォーズ公式より
同じビジネスをして、同じ人から教わっていても、
「結果を出す人と出せない人」
っていうのがいますが、その違いをヨーダが教えてくれたのです。
もう、ヨーダが本質しか言わないのです。
伊達にマスターヨーダとか言われてません。
今日の話は、
すごく耳が痛い話で、
自分でも悶えながら書いたのですが、自戒をこめて記事にしました。
ここから殴り書きで書くので、少し口調が変わります。
↓ ↓ ↓
この作品はすごい。
何が凄いって、修行シーン。
主人公のルーク・スカイウォーカーが、
ジェダイのマスター「ヨーダ」の元で修行するシーンは、
100万~稼ぎたい人は必見だ。
主人公のルークは、
師匠のヨーダに会う前に、
すでに別の師匠のもとでフォースという超能力を身につけている。
それで、そのフォースの力で、
小石くらいなら浮かせられるわけです。
普通ならありえません。
めちゃくちゃ才能があります。
ぐわーーんと、物を浮かせたりできる。
目が見えない状態で、敵の攻撃を感じ取ったりとか。
これが、良くも悪くもミソなのです。
ヨーダは修行として、
沼に沈んでしまった巨大な宇宙飛行船を
フォースの力で持ち上げるよう命じる。
でもルークは、
宇宙船のその大きさにたじろぎます。
いやいやいや、そんなん言われても無理っす、
ってなります。
「小石と宇宙船は全然ちがうよ、出来るわけないじゃん」
と最初から諦めてます。
それで、
「できっこない」と弱音を吐いて、
ヨーダの教えをやろうとすらしないのです。
そんなルークに対して、ヨーダはこう言うのだ。
You must unlearn what you have learned.
「学んできたことを手放さねばならん」
アンラーン(Unlearn)しなさい。
「一回学んだことを全部捨てないと、お前がやろうとしている新しいチャレンジはできないよ」と。
ここに、ビジネス成功の本質が隠されていると感じているので、
あなたと共有したいのです。
「今の自分のやり方を一度捨てて、
うまくいっている人のやり方をそのままインストールすること」
これがアンラーンです。
僕は、この2人のやりとりが
グッサーっと刺さりました。
というのも、人間っていうのは、
やっぱり歳を重ねるごとに固定観念で凝り固まってきます。
「これって、こういうものだよね」
「こうやったら、こうなるよね」
という自分のこれまでの経験からくる基準が蓄積されています。
だから、
自分の経験からしっくりこない、他人の基準を拒否してしまうのです。
なんなら、ちょっと成功体験がある人ほど、プライドが邪魔して、
自分より優れている人の意見を取り入れられなくなります。
そういう人ほど、
アンラーン(Unlearn)=これまでの自分を捨てること
ができません。
僕はアフィリエイト(商品を紹介してお金を稼ぐ方法)で月100万円以上稼いだことがあったのですが、
当時は「俺ってすげえやろ…!」っていう思いもありました。
うおおお。まじで天才や、俺。
俺より凄いやつ、いる???
くらいのテンションです。
だけど、たまたま僕が出会った経営者は
週にたっだの2時間、働くだけで月2000万円稼いでいて、
ネットで商品をバカバカ売っていました。
は?
まじで?
ってなりました。
いわゆるWebマーケを極めている人だったのです。
それで、投資や不動産でも利益をだしてFIREしてます。
じゃあ、残りの時間は、何をしてるんだろう?って思ったら、
松坂牛を食いつくす旅行にいっていたり、
筋トレやサウナ巡りを楽しんだり、
楽しそうだし、挑戦と経験値を積みまくってる。
めっちゃくちゃ楽しそうです。
羨ましい。羨ましい。羨ましい…!!!
一方で僕は、アフィリエイトでは稼げてたけど、
その後のビジネスはあまり調子がよくなかった。
がむしゃらに作業をして、売上はあるっちゃあ、ある。
でも、数字はぼちぼちです。
なんでやねん。
僕は天才のはずなのに。
しかし、冷静になると気づくわけです。
「あれ?
ていうか、俺、忙しすぎない?
なんでこんなに忙しいのに、稼げてないの?」
ってなります。
意味わからない。
その経営者は週2時間労働なのに。
当時、僕はアフィリエイトに疲れたりもして、
目先のお金が欲しくなってWeb制作をしてみたり
動画編集してみたりもしていました。
それで、週2時間しか働かない起業家は、
自分が働かなくてもお金を生む仕組みしか作ってなかったのです。
あ~~~。
アホ。
バカ。
マヌケ。
僕が動画編集とかしている時間、
仕組みに全ベットしてたら。
資産になるコンテンツを積み上げてた方が利益出ていましたね。
それを、もっと極めればよかった。
何やってんだろ、くそ。
過去の自分にむかつきすぎて、
ベッドで枕に顔をうずめて「くそおおおおお」って叫びました。
だって、
その時間を仕組みづくりに充てて、
資産になるコンテンツをつくっていたら、
今ごろとっくに自由になっていたはずなので。
凄く悔しかったわけです。
そんで、その経営者を見た時の僕はまさに、
スターウォーズのルークだったわけですよ。
小石は浮かせられるけど、宇宙船は浮かせられない。
必死に働きまくって、月100万円ならできるけど、
週2時間労働で、月2000万円はできっこないや。
そう決めつけていました。
この時、
僕には2つの道がありました。
1つ目は、このまま自分のやり方を貫き通す道。
2つ目は、今までの自分を「アンラーン(Unlearn)」する道。
自分のやり方を貫くって、かっこいいじゃないですか。
誰もが
「俺は俺のやりかたで成功してやるぜ!」
みたいなことを言いたいっていう下心が、あると思います。
でも、その、“俺のやり方”で、思うような結果が出なかったわけです。
その経営者は、派手なことはやっていません。
地味~に、ただ、Web上に自分のコンテンツを積み上げていただけ。
「Web上にコンテンツを資産として積み上げて、仕組みで売る」
これだけなんですよ。
ただ、
・労働で稼ぐ → 仕組みで稼ぐ
この流れを徹底していただけなんです。
それだけです。そこを極めていた。
それで、わずか1年とかで、人生一回あがったような億単位の成果を出していた。
僕は、あれこれ手をだして
多少は成長もしたしムダにはなってないかもしれんけど、
最も大事な「お金」という成果には結びついていませんでした。
もちろん
「お金より大事なことがある!」って言うことはできますよ。
どちらかというと、僕は過程を大切にしますし、
道中こそ楽しみたい派です。
でも、結果出てなきゃ失敗は失敗。
「失敗も経験だ」とかいって、内心は甘えていた。
結果から目を背けて、
自分がやってて心地いいことを続けていただけなのだ。
でも、自分のやり方にこだわって、
結果が思うように出ていないなら、
どこかで素直に自分のヘボさを認めないといけません。
やり方を変えないといけない。
そういう事実に直面したわけです。
ただ、これまでのやり方を変えるというのは、簡単じゃあ、ない。
一度、自分のやり方を否定しないといけない。
僕だって、僕なりに頑張ってきた。
利益だってあるし。
現実では、格闘ゲームみたいに目の前に
「You Lose(あなたの負けです)」
なんて出てきやしません。
だから、
「負け」を自分で認める儀式を、自分でやらないといけません。
これが、苦しいし、抵抗がある。
「自分のこれまでやってきたことは、間違いでした」
と、否定するのは、プライドが許さないのです。
いつか、自分のやり方で報われるだろうと、変化を受け入れず、これまで通りのことをやってた方が楽です。
現在の延長線上の作業を進めた方が、よっぽど精神的には楽なんです。
それでも、ヨーダがいうように
「アンラーン(Unlearn)」
しないといけない。
どんな綺麗ごとをならべても、
お金と時間をもっている他の経営者に憧れている自分がいる時点で、
僕は勉強不足の実力不足だってこと。
そこを認めないといけない。
だから、このブログでは何度も出てきますが、
頭を下げてその経営者に200万円を一括で払って学ぶことにしたのです。
ぶっちゃけ、プライドが猛烈に邪魔をしてきました。
「この人、年下だし、年下から学ぶのってなんか嫌だな…」
みたいなことも、頭によぎった。
そんな、ショボいことを考えてる自分にも自己嫌悪する。
弟子入りをお願いするための長文の文章をツラツラと書きながら、
くそ~~~っていう気持ちで頭が沸騰しそうだった。
本音を言うとですよ?
僕は異世界転生モノみたいに、気づいたら最強でしたみたいな感じでいたいわけですよ。
ジャンプ漫画でいえば、
NARUTOのサスケとか、
ワンピースのゾロみたいに
「フンッ…」
ってクールにすかしながら、
でも超強いみたいな。
そんな風に生きたい。
でも、現実はそうはいきませんでした。
僕は天才じゃない。凡人だ。
負けを認めて、プライドを傷つけ、年下に頭をさげる。
新しい挑戦への高揚感にまざって、
惨めさ、虚無感、悔しさ、あらゆる感情がごちゃまぜになって襲ってきます。
弟子入りするとき、一番大きな感情はなんだったと思いますか?
僕の場合は「イライラ」です。
ムカつく。
自分自身にムカついてくる。
なんで、俺はこんなところで、くすぶっているんだ。
もっとできるはず。もっとやれよ。
そんな気持ちが湧いてきます。
これが良かったですね。
僕は超プライドが高いのですが、
何よりもショボイ自分のままでいる方が許せないのです。
だから「変わりたくないな」と思ったときは
「こっちならもっと伸びるじゃん」「まだやり直せるぞ」
って鼓舞します。
そうするとワクワクしてくるのです。
……。
また、スターウォーズに話を戻します。
若いルークは、
師匠のヨーダの教えに納得がいきません。
意味わからん、意味のないことを、やらされてると思うわけです。
だからヨーダに
「なぜ?」
って聞きます。
なんで?これをやるの?
やる意味なくない?
もっと使えることを教えてよ。
って。
すると、ヨーダはこう答えるのだ。
No.There is no why.
「あぁ、これ。“何故?”は無しじゃ」
これは、
「何故?とか、いちいち聞いてんじゃねえ。
いいからやれや!」
ってことだと解釈しています。
僕も顧客に指導をさせていただく時に、
「やる前から言われたことを拒否する」
という人を見てきました。
そういう人は、100%伸びません。
だから、「とにかく言ったとおりのことをやってもらう」ということを徹底しています。
一見、昭和の
「意味のないことを頭ごなしにやらせる根性論」
のように聞こえるかもしれないけど、本質はまったく違うのです。
僕の経験でも、
成功には、この「”何故?”は無し」ってのが滅茶苦茶大事です。
なんで、こんなことをやるのか?
なんで、この方法なのか?
なんで、あれじゃだめなのか?
ビジネスで結果が出ない時って、
「自分の納得感」にこだわります。
でも実際は逆で、
結果を出している人ほど
「まずやる → 後から納得する」
という順番で動くんです。
100%。間違いない。
僕は頭でっかちで、納得してから動きたいタイプだったせいで、成功がめちゃくちゃ遅くなりました。
そういう経験から思うのが、
この「納得したい」の根本にあるのは
「いまの自分のままで成功したい」という欲求だということです。
まず、成功してる人の方が、
現場で市場感覚を身につけているわけです。
稼げないなら、成功者の考えに乗った方が100%うまくいきます。
だけど、その成功者の感覚というのは、
大抵の場合、初心者の感覚と一致しません。
だから、初心者からすると、
なんか違うと思う。
この先生ムカつく。
自己流でやりたい。
って思うのです。
なんなら、
俺を納得させてみろ。
納得したら、やってやらんこともない。
そう思ってしまう。
まぁ、こういう奥底の本音っていうのは、認めたがらないけどね。
スターウォーズでいうと、
中途半端にフォースが使えて、石を浮かせられるルークは
「自分は一端のフォースの使い手だ」
っていうプライドがある。
だから、自分より成熟した
マスター・ヨーダのいう事に、いちいち突っかかる。
相手は“マスター”だっちゅうのに。
これは、つまり、教わる側が、
変わる準備ができていないのです。
ここが問題です。
あぁ~~~、現実世界でもそうなんだよなぁ。
変わる準備が出来てないことが、多すぎる。
学歴があったりとか、
いい会社に勤めているとか、
副業でちょっと稼いだとか。
あるいは勤続年数が10年以上になって、自分の仕事に自信をもってきたとか。
そういう人ほど、
いい意味でも悪い意味でも
「変わろうとしない自分」を許す。
わざわざ敗北しにいかない。
環境をかえて、
自分より若くて凄い経営者に教えをこうとかしない。
あるいは、教わりにいっても、
素直に言うことを聞かない。
まるごと学び尽くそうという意思が見えない。
答えだけ、教えてもらおうかな~。
なんか、部分的に役に立てばいいかな~。
俺を引き上げてくれるんだろうな~。
と、謎に上から目線のスタンスです。
教えを乞う側なのに、成功者を下に見てたりします。
それで、
今の自分のやり方を変えたがらない。
だから、伸びないのです。
自分がアンラーン(Unlearn)せずに、
自分の納得を優先させて、何年ももがくわけです。
こういう小さなプライドって、本当に捨てた方がいいです。
僕自身、自戒を込めて書いているし、
実際にこれまでの人生で何回もブチ当たってきてることなんですが。
これは、断言できます。
プライドを捨てられるたびに、次のステージへ行ける。
自分のことをもっと好きになれる。
むしろ、ずっと同じところを、
自分のやり方でグルグルしていると
そんな自分に嫌気がしてくるものです。
それで、焦って、また、
いまの自分のままで出来そうなことに手を出す。
最近だと、
週末にタイミーバイトとか
Uber配達員とか、そういうのをやる人が多いらしいですね。
でも、その「今の自分でできそうな時給労働」で、人生は変わらないのです。
あとは、一生資格勉強をしてたり、お勉強をしてるだけの人もそうです。
自分そのものを、作り直す気がないからです。
いまの自分のままで出来そうなことをしているより、
マスターヨーダの教えを守るのだ。
僕はこれまでビジネスで、
2~3年を無駄にしてから敗北感を味わうというのを、やりすぎました。
時間がもったいなさすぎました。
本当に悔しい。
タイムマシーンがあったら、ぶん殴りにいきたい。
今すぐ。ここで。この瞬間で。
変われるほうが、格好いい。
人間は変化を恐れる生き物です。つらいです。
慣れてないことをやるわけですから。
学習の本質とは、新しくなにか知ることではありません。
これまでの自分を否定して、新しく作り変えることです。
自分の否定です。苦しいです。
でも、伸びしろでもあるわけです。
その一瞬とか、ある期間はしんどいですが、
その後がずーーーっと楽になります。
だって、夢あるじゃないすか。
週2時間で月2000万です。
じゃあ、今つらくても、やろうってなります。
しかも、Webをつかったビジネスなら、
それを何年も修行をする必要はないですからね。
短期間で、2,3カ月とかぐわっと集中することで全然人生が変わります。
逆に、中途半端にやってはいけません。
また、スターウォーズの話ですが、
ヨーダに叱られて、大きな宇宙船をフォースで浮かせようとしたルークはこう言います。
All right. I’ll give it a try.
「それじゃ試してみますよ」
それに対して、ヨーダはなんと言ったと思いますか?
僕は
「おぉ、よくぞ、やる気になってくれた!」
とでも言うと思ってました。
でも、ルークにこう言い放つのです。
Try not. Do or do not. There is no try.
「違う。やるか、やらぬかだ。試しなどいらん」
試しなんていらない。
ルークは、渋々、宇宙船をもちあげようとして、でもすぐに諦めます。
できっこないと、最初から決めつけてるからです。
ヨーダはぐだぐだ言って師匠を信じず、
すぐ諦めるルークにあきれます。
そこで、目を閉じ、フォースで泥沼から宇宙船を引き上げてみせるヨーダ。
ルーク
「信じられません」
ヨーダ
「だから、失敗したのじゃ」
このやりとりは色んな解釈ができると思いますが、僕は
試しって言ってる時点で、師匠を疑ってるやろ。
信じていないやろ。信じてないことが出来るわけあるか。
ってことだと考えています。
つまり、自分で
「どうせ出来ないだろうな」
と決めつけている。
そりゃ、出来ないと思ってるなら、出来ませんわな。
師匠の教えを、信じて、できると思って、やるのだ。徹底的に。
そうやって、
現在の自分の基準よりも、師匠の基準をを優先する。
心の弱さを克服して、吸収して、成長する。
武術の世界で「守破離」という言葉があるように、
自分のやりたいこと、自分流というのは、
その先のステージに立った時にはじめて見えてくるものだと思います。
僕は、この2つのヨーダの教えを、胸に刻んでおきます。
You must unlearn what you have learned.
「学んできたことを手放さねばならん」
Do or do not. There is no try.
「やるか、やらぬかだ。試しなどいらん」
あなたは、
「やる」「やらぬ」
どっちを選びますか?
僕は、「やる」を選びますが、
あなたがどれを選ぶかは自由です。
……映画をみた勢いで、書きなぐってみました。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
もし今、
・伸び悩んでいる
・頑張ってるのに結果が出ない
そう感じているなら、
一度、自分のやり方を疑ってみるタイミングです。
「誰を真似するか」を決めて「徹底的にアンラーン(Unlearn)」してください。
別に真似する相手は僕じゃなくていいので。
P.S.
好きな映画はありますか?
好きな映画を教えてくれると、嬉しいです。
この記事の公開から時間がたってても、見てくれた人がメールくれたら喜びます。
僕はこの辺大好きです。
↓
・宮崎駿作品(カリオストロの城、ナウシカ、ラピュタ、紅の豚、もののけ姫、千と千尋)
・プラダを着た悪魔
・ガタカ
・きっと、うまくいく
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
・ルックバック
・アマデウス
・イミテーション・ゲーム
・ゴッドファーザー
・パラサイト 半地下の家族
・天使にラブソングを…
・蒲田行進曲
ガタカはあんまり有名じゃないかもしれませんがおすすめです。
遺伝子で将来が決まる世界のSFです。
イーロン・マスクとかアメリカの起業家はSF観てます。
だから、5年とかの短いスパンではなくて、人類史レベルで未来を読むことができるのです。
あと、美しいものにたいする感度が高いですよね。ジョブズもそうです。
僕は陰キャなので「キャバクラでお金使う」「港区でシャンパンタワー」とかをやりたいとかないのですが、映画を観ながら「こんな未来くるんじゃない?」「このシーン美しいよね」とか語りたいですね。
あと、今回のヨーダとルークの話もそうですが、物語にでてくる修行シーンが大好きです。
修行のシーンをみると、脚本家や監督がなにを大事にしているか見えてきます。
当然、成功している人の視点を学べます。
映画で学べることは多いですね。
好きな映画をあげると、本当にキリがないのでここらへんで。
自分の人生を名作映画みたいに面白くいものにするために、アンラーン(Unlearn)を繰り返していこうと思います。
P.S.のP.S.
GEOについて、潰れないのか気になって調べたところ、
中古スマホやゲーム、衣類などを扱う
「リユース事業(セカンドストリートなど)」へいち早く主力事業を転換しているのだそうです。
もともと全国展開していたので、
広大な店舗網をもっていたのです。
その強みを使った
「モノを安く買って安く売る」
リユース戦略が見事に成功しています。
これも、立派な「アンラーン(Unlearn)」だと思います。
柔軟に時代の変化に対応したGEOを見習いたいですね。
日給1300万円の裏側を暴露した電子書籍とビジネス講座を無料で公開しています。
僕はPC1台のおひとり様ビジネスで、たった1日で1300万円を売り上げました。
人間関係・時間・場所の制約は一切なし。
会社のようにうっかり昇進して責任を負ったり、
突然の転勤で人生が振り回されることもありません。
一日中、映画や漫画を好きなだけ楽しみ、
旅行で泊まるホテルはウェスティン。
会社員時代に憧れていた生活を、
今では当たり前に送っています。
才能があったからでしょ?と思われがちですが、
才能ゼロ・人脈ゼロ・コミュ力マイナスからのスタートです。
僕は30代でニート、実家暮らし、借金800万円の子供部屋おじさんだったのです。
貯金は3万円、自己破産も本気で考えた過去があります。
そんな僕が、
こたつでキーボードを叩くだけで稼げるようになったのは、
明確な理屈があります。
信じられないかもしれませんが、正しいやり方を学べば、
個人が数百万〜数千万円を稼ぐのはあっさりできちゃうのです。
僕がやっているWebをつかったビジネスは初期費用ゼロから出来るので、実質リスクがほぼありません。
過去の僕のように生きづらさを感じている人が、何にも縛られず、自由に、やりたいことがやれるようになって欲しい。
そんな仲間が増えたら嬉しいなと思って発信をしています。
なので、読んだ人から
「めちゃくちゃ面白い」と評判の
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。



