こんにちは、もりおです。
仙台と日本三景の松島に行ってきました。
牛タンと牡蠣が食べたくなったので。
旅行記ですので、気楽に読んでみてください。
東京駅から新幹線で仙台へ。
はやぶさの顔って、流線形が美しい。
仙台駅に着いたら、
マツコ・デラックスさんも絶賛の
ずんだシェイクをいただく。
ずんだ×シェイク=∞(無限大)。
証明不要な公理です。美味しい。
羽田空港でもよく飲むんだけど、
仙台で飲むとより美味しく感じるのはなぜだろう。
駅で「仙台牛のすき焼きおにぎり」を発見し、購入。
500円。
貧乏時代が長かったので
「おにぎりなのに、高いなっ!」
と思いつつ、即買い。
すき焼き味の仙台牛と大葉が大変マッチしました。
駅の東口。
アンパンマン。
かわいい。
ホテルはウェスティンホテル仙台に宿泊しました。
仙台のウェスティンは、オフィスビルっぽさがありますよね。
クレカのポイントだけで無料宿泊です。
MARRIOTT BONBOYというカードです。おすすめ。
周りの経営者、みんなこのカード使ってます。
↑画像タップ経由でクレカつくると、あなたにも24000ポイント手に入ります。
僕も得しますので、よければどうぞ。
お昼の13時ころから、
商店街「クリスロード」を散策。
阿部蒲鉾店で、名物のひょうたん揚げをいただく。

木と金色で歴史ある感じの看板は高級感あるけど、味はアメリカンドッグに近い。
かまぼこなのでヘルシーなんだろうけど、ジャンキーな味ですね。
・かまぼご
・アメリカンドッグ
という、大衆受けしづらい素材で、
若者が行列をつくる「仙台名物」をつくってるのが
マーケター目線で素晴らしすぎます。
仙台の商売の神様、「仙台四郎(せんだいしろう)」にお参り。
仙台四郎
宮城県仙台市に実在した人物で、少し知恵が遅れていたものの、常に笑顔で純粋な心を持っていたそうです。
訪れた店は必ず繁盛し、抱いた子供は丈夫に育つという言い伝えがあり、人々に愛されました。
こういう暖かいエピソードっていいですよね。
僕は「これが出来ない奴は役立たず!いらない!!」みたいな、殺伐とした世界は苦手なのです。
こうして祀られてる社会っていいなぁ。
歩き疲れて、駅ビルでたまたま入った喫茶店が、雰囲気も接客も最高でした。

注文をすると、店員さんが
壁にある1000個のカップから、
客のイメージからカップを選んで提供してくれます。
ところで、あなたは、カップの数え方って知ってますか?
1個?1杯?
正解はカップは1客、2客と数えます。
当然、僕はこの日まで知りませんでした。
このお店には1000客のカップがあり、千客万来となってるんだとか。
自分で1000客のカップから選べって言われたら、迷ってしまいますが、
店員の方が選んでくれるのって楽でめっちゃいいですね。
よく、
「選択肢が多いこと=いいこと」
みたいな思い込みがありますが、
プロに選んでもらえる方が断然ラクだし、いい結果になります。
それに、プロに選んでもらえるって、ワクワクします。
↑ちなみに、もりおのイメージはこちらの
北欧フィンランドのカップを選んでいただきました。
「フクロウは、幸福を持ってきてくれる鳥です。
幸せが訪れますように」
とのこと。嬉しい。
一杯1400円~と、高級ホテルのラウンジと同じ価格帯だったけど大満足。
客層もよくて、近所に欲しいです。
仙台にいったらまた絶対に行く。
そして、旅のお目当ての牛タン。
閣という人気店を予約していきました。
個人的には、ここが一番好き。
美味しすぎる。
地元の人がオススメする間違いないお店。
何店舗かありますが、
仙台でしか食べれません。
特定の店舗でしか食べられない
牛タンのたたき
というレアな料理もいただく。
コリコリの独特の食感で、レモンと小葱と一緒に食べると味がぶわぁっと広がって美味でした。
やっぱり、本当にいいものって、その場所までいかないと分からないですよね。
旅行雑誌とか、無料のVlogとかインスタグラムを見てても、結局は自分が身銭を切ってその場にいって、現地で五感で体験しないと「本当にいいもの」には出会えません。
あんまりお酒飲まなくなったけど、
こういうときのビールは最高。
名物のトマトのサラダも
キャロットソースでトマトが甘く感じたので、ぜひ一度食べてほしいです。
外に出ると、
ちょうど、クリスマスシーズンだったので
光のページェントというイルミネーションやってました。
歩いてたら、地元のおばさまが声をかけてくださって、写真を撮ってくれて感動。
「これから飲み会で、その前にちょっと見に来たのよ~」
とのことでした。仙台の人、あたたかいです。
クリスマス・マーケットを発見したので
ノリで入場してみます。
フットワーク軽く動けると、色んな体験ができてよい。
都内のクリスマス・マーケットは人が多すぎて苦手だけど、丁度いい人口密度。

クリスマスツリーや、お店の雰囲気を楽しみました。
ワインもいただく。
夜の22時すぎにホテルに戻ったら、
ファブリーズ的なのがなかったので
フロントに電話しました。
そしたら、
ワンコールで電話にでて
「もりお様、いかがいたしましたか」と、こちらの名前を把握した対応をしてくれました。
感動しますね。
こういうところに一流ホテルのホスピタリティを感じます。
狭くて機能的なビジネスホテルも好きだけど、
やっぱり旅だと、
高級感があって足の伸ばせる風呂に入れるのは気持ちがいい。
バスソルトで歩き疲れた脚が回復。

翌朝は、9時過ぎに起きて、朝市へ。
朝ラーメンを食べます。
あっさり塩味で朝でも食べやすい。目が覚めます。
市場にいったら、魚やのお兄さんがめちゃくちゃ話しかけてくれました。
「うちの店の特徴は、蟹も貝も海老もみんな生きてるの!ほら見て!」
「すぐに食べれるよ!!」
とセールスを受けます。
百戦錬磨の売り上手でした。
自分がセールスを受けるのは、
セールスの勉強になるので大好きです。
シンプルに美味しそうだったので、生牡蠣と赤海老をいただくことに。
立ち食いスタイル。
牡蠣はごめんなさい、お味は普通でした。
このあと松島で食べた牡蠣のほうが美味しかったですね。
赤海老は身がプリュプリュで大変美味しかった。
そのまま、電車で日本三景・松島へ。
松尾芭蕉は、『おくのほそ道』の冒頭で
「松島の月まず心にかかりて」と書いてまして、
松島の月景色への憧れが旅の始まりとしています。
伊達政宗ゆかりの国宝・瑞巌寺へ。
建物のなかは撮影禁止だったけど、武士の控えの間があったり、お坊さん用の間だったり、見ていて戦いと死が身近にあったんだろうなと感じさせられました。
描かれていたふすまの絵も、迫力のある絵が多かったです。
伊達家の美学を勝手に感じました。
ぜひ、ご自身の目で直接、見てほしいです。
あの迫力や空気感は、生でしか味わえません。
その後、ご飯をたべて松島をめぐる遊覧船に乗りました。
15時の便。冬なので、ちょうど日が落ちかけてきてて、空がきれいでした。
遊覧船にのるのは、この夕暮れの時間帯がベストだと思う。
きっと、松尾芭蕉もこの夕暮れを見たんだなと思うと感慨深いです。
あと、お寿司を食べました。
やっぱりお寿司は東北・北海道・北陸に行って食べるのが美味しい。
清少納言は「春はあけぼの」と言いましたが、
もりおは「寿司は北国」と記しておきます。
素材のクオリティが、その他の地域と頭2つくらい違うと思ってます。

うに。いくら。まぐろ頬肉。中とろ。かわはぎの肝のせなどをいただきました。
まぐろ頬肉が好きです。
行列で1時間くらい待ちましたが、
ネットで稼いでればどうせ暇だし、
待ってる間は本を読めるので問題なし。
立ちながら本読むと、不思議と集中できますね。
帰りに、おみやげでずんだ餅と、牛タンと、ずんだシェイクをおかわり。
帰りの新幹線は、
僕の好きな漫画「呪術廻戦」のラッピングがされてました。
テンションがあがります。
今回の旅はパソコンを持たずに行ったので、
帰りの新幹線では読書で脳にインプット。
昔は、本を読むのも活字も苦手で、
1ページ読もうとするだけで頭がぶわーっと疲れて、
すぐに本を置いてどっか行きたくなるタイプでした。
ただ、完璧主義にならず、
1ページでやめてもよい。
頭から最後まで読み切らず、
飛ばし飛ばしで読んでも良い。
それで何か1つでも得るものがあれば良し。
そういう風に切り替えたら、
ちょっとずつ本も読めるようになったんですよね。
本が苦手な人はこのやり方がおすすめです。
旅行であらためて思ったのが、
仙台とか博多とか名古屋とか、地方の中核都市って好きだってことです。
お店やイベントがちゃんとあって、生活や買い物にまったく困らないけど、人が多すぎないのが大好きです。
人が多すぎると、
時間当たりの体験密度が下がるし、
シンプルに苦手なので。
あと、家賃が安い。
都内だと家賃も高くて、15万円くらい払って、狭い1DKとかにしか住めないじゃないですか。
仙台の不動産を見てみると、
同じ値段を払えば、
駅近の100㎡くらいの4LDKに住めちゃいます。
駅近くのマンションなら、車がなくても生活に困りませんし。
余計な固定費もかかりません。
ネットで稼げるなら場所はどこでもいいわけで、
東京で家賃が高い~、物価が高い~、満員電車疲れた~と言ってる人は、
自分で稼いでこういう地方の、栄えてる都市でリッチな暮らしをするのもアリだよなぁと思うわけです。
子育て世帯ならなおさらです。
自分の食い扶持をパソコン1台で稼げれば、世界は広がります。
今はインフレが起きてますが、
別に台湾とか、フィリピンとか、タイとか、
日本より物価が安い海外に移住してもいい。
僕もサラリーマンの時は、
「今の会社の収入だと~」とか
「社宅は会社から何キロ以内で~」とか、
「自分が転職しても給料が下がる~」とか、
住む場所も暮らしも自動で決まってました。
それで、外資系の会社に勤めてるエリートサラリーマンの同級生に嫉妬して、コンプレックスを感じていました。
こいつは、いい会社で、都内の立派な高層マンションに住んでるんだなぁとか。
一方で自分は、まったく就活も一次面接で落とされまくってうまくいかなかったし、転職活動でアピールできるようなスキルも実績もない。
一生この、しみったれた狭いアパートで死んでいくんだ。
はぁ…もう人生、つまんねー、アニメみたいに異世界転生できないかなってなってました。
挙句の果てに、ニートになったりもしました。
「誰か、こんな俺を救ってくれないかな」なんて願ってました。
けど、ビジネスを始めたら、そういう細かい悩みが消え去って、むしろ自分の収入は自分で伸ばせばいいわけだし、場所とか時間といった、あらゆる制約が消えていきました。
朝起きたら20万円の商品が売れてるとかなると、悩んでるのが馬鹿らしいなと。
あと、昔は、この記事で紹介したようなお高めの喫茶店に入ってる人とか「馬鹿だろ」って思ってましたもん。
別にコーヒーの味は変わらないじゃないか、アホやんって。
でも、もう、そういうのを気にすらしません。
自分がその場にふさわしい人間だというセルフイメージを得て、良いサービスから刺激をもらって、また自分のビジネスに還元できるので、体験とか経験にガンガンお金を使えます。
モノというより、コトを大事にできるようになった。
情報とか、体験、健康、時間。
ここからは妄想ですが、田舎のペンションとかでビジネス構築合宿しても面白そうですね。
会社員の方でもお休みとれる週末とかで、
周りになにも誘惑がない環境で、
がっつり自動収益を作っちゃうような。
縛られずに生きられる仲間を増やして、一緒に旅行にいって、みんなでそれをコンテンツにするのとかも面白そうです。
あと、不動産に詳しくなったら、田舎に移住したい富裕層向けに不動産を売る仕事とかをしてもいい。1億くらいいけそうです。
むかしは会社に縛られて、自分より出来る人と比較して、息苦しいなって感じていたけど、他で稼げる収入源があると気にならなくなっていきました。今は自分でビジネスして稼いでますが、不動産や投資の勉強もガンガンしていくつもりです。
起業家仲間が、すでに不動産や投資で不労でガンガン資産を増やしているので、真似させてもらいます。
昔は、なにかと「現在の自分のまま」戦おうとしてました。
そうではなくて、学んで生まれ変わればいいんですよね。
今の自分のまま戦おうとしてもダメです。
当時の、ただ寝て過ごしてただけの大学生だった「もりお」が、
就活で面接の練習や面接の回数だけふやしても、さっぱり意味がなかったのと同じです。
学生時代の経験で、語れることがあれば、面接が多少下手でもどうとでもなります。
これは、別にビジネスだけじゃありません。
「マッチングアプリで女性に相手にされない」
と愚痴っていた、大学時代の非モテ仲間がいたんですが、
彼の場合は陰キャで女性経験がゼロだったので、髪とか服装とかが壊滅的でした。
そこを指摘してなおしてあげて、少しコミュニケーションをいくつか指摘したら、あっと言う間に彼女をつくってました。
幸せにクリスマスや正月を彼女さんと過ごせるようになったし、「自分がモテない」みたいなコンプレックスにずっと苦しんでいたのから解放されました。
それまでは、自分を変えることから逃げて、ポルノとか風俗に時間とお金を使っていっていたのが、彼女ができてからは性欲に支配されなくなって、有意義に過ごせるようになって、自信もついたようです。
少し前まで、36年間も彼女いない歴=年齢で
「俺は一生、これでいいや」
とか自嘲していたのに、凄い変化です。
いまの自分のまま無理に勝負すると、ろくな結果になりません。
でも「自分が変わる」と決めちゃえば、人生ってあっさり変わってしまいます。
・俺なんてこんなもん
・会社がこうだから仕方ない
とか、
そうやって、自分で世界を狭めて、決めつけているのはもったいないですね。
この記事で、別に僕は「地方ぐらし最高!」と言いたいわけじゃなくて、ただ、「自分で選べる自由があるといいよね」って話です。
都内に住むのもいいですし、東京のよさも分かります。
サラリーマンを否定するわけではありませんし、会社でしか出来ないことが沢山あるのも知っています。
ただ、「いまの環境が息苦しいな」とか「なんでこんな生活なんだろう」と感じてるなら、自分で稼ぐ手段を持って、色んな体験をして世界を広げるといいよね?と思います。
P.S.
個人的に、仙台が舞台で出てくる漫画って好きです。
・ジョジョの奇妙な冒険
・呪術廻戦
など。
あと、「BLUE GIANT」という漫画があるのですが、こちらも大好きです。
ジャズの世界で世界一になろうとする主人公が、
ド素人から成長してく漫画です。
この主人公の初ライブのシーンとか、最高の教材です。
ビジネスも、いってみれば自分が舞台に立つわけですが、
「まだ自分は初心者だから」
「発信するのは早いと思います」
みたいなことを言って、
舞台に立たずに逃げまわってた時期がありました。
今の自分なら、当時の僕を
「そんなこと言ってたらいつまでたっても出来るようにならんだろ!」
って叱りつけますが、まぁ気持ちはわかるのですよ。
そこで見てほしいのが、BLUE GIANTです。
主人公が、
まだ演奏もうまくない、誰も自分のことを知らない、セッションもやったことない、
そんな初心者のうちに、ライブに出るシーンで、あるセリフを言うんです。
そのセリフだけでも、この漫画を読む価値があります。
アニメの映画もありますが、漫画がおすすめです。
独立志向の人、副業でこれから発信してみたいという人は、特に読んでみてほしいです。
日給1300万円の裏側を暴露した電子書籍とビジネス講座を無料で公開しています。
僕はPC1台のおひとり様ビジネスで、たった1日で1300万円を売り上げました。
人間関係・時間・場所の制約は一切なし。
会社のようにうっかり昇進して責任を負ったり、
突然の転勤で人生が振り回されることもありません。
一日中、映画や漫画を好きなだけ楽しみ、
旅行で泊まるホテルはウェスティン。
会社員時代に憧れていた生活を、
今では当たり前に送っています。
「才能があったからでしょ?」
と思われがちですが、
才能ゼロ・人脈ゼロ・コミュ力マイナスからのスタートです。
文章を書くのも苦手で、上司に
「お前の文章は何が言いたいか分からん」
と資料を真っ赤に直されていました。
さらに、恥ずかしながら、
僕は無計画に会社を辞めてしまい、
30代でニート、実家暮らし、借金800万円の子供部屋おじさんだったのです。
貯金は3万円、自己破産も本気で考えた過去があります。
そんな僕が、
こたつでキーボードを叩くだけで稼げるようになった理由は、
今のビジネスに出会ったからです。
正しいやり方を学べば、
個人が数百万〜数千万円を稼ぐのはあっさりできちゃうのです。
Webをつかったビジネスは資本金ゼロ、リスクなしですし。
僕はこのビジネスを通して、
人の心が動く原理、
自動で収益が出る仕組みづくり、
人が熱狂的なファンになる理由、
ビジネス戦略、
そして習慣化などを学べました。
なにより、
環境のせいにしたり、
他人を冷笑したり、
何をやっても中途半端でうまくいかなかった
自分の人生が楽しくなったんです。
そんな経験から、ビジネスを通して一人一人が
「懐(ふところ)」と「心(こころ)」の両方を温めたら、
日本がもっと面白く、やさしい世界になると本気で思っています。
そんな仲間を増やしたいのです。
なので、読んだ人から
「めちゃくちゃ面白い」と評判の
実話電子書籍を無料プレゼントすることにしました。
▶︎ クリックして【30代ニート→1日で1300万円の逆転物語を読む】
無料電子書籍で公開している内容
- なぜ借金800万こども部屋おじさん→1日で1300万円マーケターになれたのか?
- なぜ1秒も働かなくても利益が出るのか
- ゼロから月30万円を最短で作る方法
- 僕が出会った“暇な金持ち”の正体
こういった
人生逆転劇のリアルな過程を
すべて公開しています。
期間限定公開です。
今のうちにお受け取りください。
▶︎ 詳細が気になる方は、こちらをクリック
※メールアドレス入力で受け取れます
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


