あなただけの桃源郷を、つくる場所

経済的な自由(自動収入)はもちろん、
時間や、人としての深さ、遊びも同時に手に入れたい。

 

ネットを使って月収100万円の半不労所得や、
文章だけでサービスを売って、
1日で1300万円以上稼いできた
僕からの、
副業・起業・独立志向のあなたへ綴ったメッセージです。

 

おひとり様ビジネスを、ゼロから起業


僕は数年前から、
「どうすれば、ちゃんと稼ぎながら、
 人として、面白くおかしく生きられるのか?」
という問いを抱えて生きてきました。

 


知識はあるのに、何も生み出さない人。
正しいことを言っているのに、誰もついてこない人。
お金だけあっても、荒れていく人。
お金がなく、明日の生活も苦しい人。

 

……本当に、たくさん見てきました。
(どのフェーズも、両足を突っ込んでいた時期があります)

 

なぜほとんどの人が、
経済的自由を達成できないのか?
持続できないのか?
お金を稼いでも苦しいのか?
幸せを感じられないのか?

 

ルネサンス期のイタリアの思想家・外交官マキャベリは、
帝王学の名著「君主論」のなかで
人間の本質についてこう語っています。

 

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そもそも人間は恩知らずで、むら気で、偽善者で、厚かましい

・・・人間は恐れている者より愛する者を容赦なく傷つけるものである。
たんに恩義の絆で繋がれている愛情などは、自分の利害が絡めば、すぐにでも断ち切ってしまうからである

マキャベリ『君主論』より引用

 

つまり、人はみな、
道徳よりも自分の利益を優先し
徹底的に合理的に手段を選ぶという主張です。

 

たしかに結局、僕たちは人生において、
その場その場、その時々で、
自分にとって最も合理的だと思われる判断を
とっているはずです。

 

しかし、ふりかえってみると、
さっぱり合理的な結果になっていない

 

あなたは、幸せな大富豪ですか?

幸せな大富豪であることを、望まない人はいないはずです。

 

しかし、現実は
大富豪にもなっていなければ、
心から幸せとも言えないでいる。

 

合理的な判断をしているはずなのに、おかしな話です。

 

その原因について、辿りついたのが
「お金と精神的な豊かさについて、学校や親から正しく教わる機会がなかったから」
という、とても身も蓋もない結論でした。

 

たとえば、お金や働くことについて、多くの日本人は
「とりあえず、真面目に学校にいって、なるべく良い会社に入ろう」
くらいの認識です。

 

それで、何年か働いてから、
NISAがどうとか、家のローンがどうとか、
ようやく手段ベースの細かい制度について、
あーだこーだと考えだします。

 

これは、
遅くとも15〜16歳までにはファイナンシャルフリー(生活費をすべて権利収入でまかなえる状態)になりなさい
という本質的な考え方や、生きる力を我が子に授けるユダヤ人と、対極にあります。

 

世界人口のたった0.2%しかいないにもかかわらず、
アインシュタインやボブ・ディランなどノーベル賞受賞者の20%強、
スピルバーグなどアカデミー賞受賞者の30%強を占め、
Googleやスターバックス、マクドナルドを創業するなど世界で圧倒的な成果を出すユダヤ人。

 

ユダヤ人のように資本主義圧倒的な成果を出す方法論と、
日本人がもつあたたかい精神性の融合が出来たら、
ものすごいことが起こると思いませんか?

 

僕がやっている「桃源郷をつくる」とは、それなのです。

 

あなたがもし、
「桃源郷を、つくる場所」
という一文に、
ほんの少しでも心が動いたなら。

 

きっと、あなたは「傍観者」「批評家」ではなく、そういった
「豊かさ自分の手でつくる側」に行きたい人なんだと思います。

 


これから語るのは、
あなたの人生をあらゆる意味で豊かになるためのお話です。

 

豊か、というのは
・お金が、自動で増えること(富)
・自分で学び、考えられること(知)
・胸を張って生きられること(徳)
・信頼できる仲間がいること(和)
・遊んでいること(遊)

 

この五つが、同時に育っている状態のことだと思ってます。

 


それでは深呼吸して。
肩の力を抜いてメッセージを受け取ってくださいね。

 

では、始めます。

 

桃源郷を構築するための個人起業論

 

僕はサラリーマン時代、先輩や上司から
「お前、そんなことも分からないのかよ」
「本当に大学出てるの?」
「いない方がマシ。ヤバイよ」
と、よく言われてました。

 

同期も
「この前、上司がこんなクソなこと言っててさぁ…」
「てか、この会社、給料ひくくね?」
「あいつ、仕事サボりすぎだろ。俺なんて…」
と、誰かの批判や愚痴を言う人が多かったです。

 

僕は、とんでもなくポンコツでしたが
そういう、他人をこき下ろして批判ばかりしてる人じゃなく、
穏やかに、豊かになりたかった。

 

だから、
桃源郷=俗世間から隔絶された、平和で豊かな理想郷
がつくりたかったのです。

 

あと正直、自分を馬鹿にしてきた上司や先輩よりも
圧倒的に稼いで見返してやりたい!
という、ドス黒いモチベーションがありました。

 

なので、自分でビジネスを始めました。

 

それで、月100万円とか超えて、暇になって分かったのが
【富・知・徳・和・遊】
このすべてが必要。

 

ようするに、
僕がお伝えするのは、噛み砕いて言うと、
「文句を言う側ではなく、
 つくる側に回りながら、
 資産が自動で増える仕組みを持ち、
 最低限の品性と、遊び心を失わずに、
 理想を現実にする方法」
です。

 

改めまして、もりおです。

 

僕は、情報発信・コンテンツ販売を軸にした
個人起業の世界に入りました。

 

やっていることは、とてもシンプルです。
・コンテンツという資産によってお金と時間(富)をつくり
・学び続けて判断力や教養(知)を磨き
・自分も顧客も社会もよくなるよう信用を積み上げ(徳)
・同じ方向を向く仲間と(和)
・遊ぶように面白がって生きる(遊)

 

それを、ちゃんと“続く形”に設計する。

 

僕の実績はこんな感じです。

==========
・ゼロからスタート→アフィリエイトで月収100万円突破
・趣味から映像編集をはじめ、賞を受賞したり総務省案件にも携わる
・シリコンバレー起業家や令和の虎の社長さんに師事をうける
・週2時間労働で月収2000万の3社オーナーの直弟子になる
・その後、資産型収入を段階的に構築。月収40万円突破
・1コンテンツで1300万円を売り上げる
・寝ている間にも働いてくれるコンテンツ資産を複数保有
・「経済的自由」を手に入れたい人の指導・メンター活動を行う
===========


派手ではありません。

 

情報起業の世界では、
1年目で1000万円とか、1億稼ぐとかが、よくある話ですから。


でも、確実に積み上がっています。

 

そして、
「ゼロからでも、資産が増え続ける側に行きたい」
という人のための場をつくろうとしてきました。

 

そこで、はっきり分かったことがあります。

 

個人で月100万円~といった利益を生み出し、
理想を叶えると、
なにも出来ず消える人の差は、才能ではありません。

 

僕が一貫して大事にしてきた信念があります。


絶対的最優先条項 = 桃源郷(徳・和・富・知・遊)が崩れないこと

 

お金というのは、一瞬稼げばいいものではありません。
続くのが大前提です。

 

そのためにも、

・心が荒れないこと(徳)
・信頼が壊れないこと(和)
・資産が増え続けること(富)
・学びが止まらないこと(知)
・創る楽しさが失われないこと(遊)

これらが、
同時に、長期で成り立っていること。

 

それこそが
「桃源郷が桃源郷である条件」
だと、僕は考えています。

 

起業を志す人なら、
本当は誰もが願っていることではないでしょうか。

 

僕はこの
「資本主義の世界で勝ち切る資産型の個人起業」
「平和で暖かな精神性」
が両立する形について、研究を重ねてきました。

 

・日々の実践
・失敗も含めた試行錯誤
・本質を掴んでいる人との対話
・学び→実践→制作を回している人たちの観察
・歴史のリーダーたちやSF小説、哲学、地政学といった俯瞰した視点
・大好きな映画監督や漫画家など一流のクリエイターの生きざま

 

そして、個人起業において、最も幸福度が高い形とは

平和と道徳(徳・和)を前提にしたうえで、
資産型の自動収入(富)を持ち、
学び・考え(知)、
遊びながら創り続けられる(遊)状態。

 

この五つが、同時に回っていること。

 

「平和と道徳を前提にする」とは、
要するに、こういうことです。

 

・誰かを攻撃しない
・無駄に他人を貶めない
・愚痴をいうのではなく良いところをみつける
・批評するのではなく自分がつくる
・嘘をついて売らない
・合わない人に無理に売らない
・悪口や冷笑で自尊心を保たない
という、
人として当たり前の前提を守ること。

 

実際に、僕は無理やり売りこんだりしません。
むしろ、お客さんを絞ってすらいます。

 

なぜなら、売上至上主義になると、
攻撃性の高い人や、他責思考の批評家までも
自分の場に招いてしまうからです。

 

「売上<<<平和で穏やかで、イイ感じの人だけと関われること」
の方が大切なのです。

 

「資産型の収入を、当たり前に増やしていく」
ということは、資本主義でしっかりと
自分と周りを金銭的に豊かにする強かさを持つことです。

 

まず真っ先に、
「資産が増える状態を成し遂げる」。

 

これが最優先です。
力がないのに、理想だけを語っても仕方がありませんからね。

 

一番にこの状態を、
日常にしてもらうこと。
それが、僕の役割です。

 

そうしながら
・資産が増える安心感(富)
・学び、実践し、創る手応え(知・遊)
・平和で、信頼できる人間関係(徳・和)
も構築していく。

 

これが多くの人にとって、
最も幸福感の高い個人起業の条件であると、
僕は結論を出しています。

 

資産を増やす、とは
単に売上が出ればいい、という話ではありません。

 

むしろ、
・お金は増えたのに、心が荒れる
・人を見下すようになる
・一時的な衝動にお金を消費する
・理想を失って、つまらなくなる
・創らなくなって、停滞する
・結局、続かない

 

こうなる人のほうが、多い。
僕にもそういう時期がありました。



でも、今ならはっきり言えます。

 

桃源郷の5要素(徳・和・富・知・遊)を無視した働き方は、続きません。

 

道徳って言っても、難しくありません。

 

ただ、人をバカにしたり、
悪口や文句で一瞬スッとしたり、
冷笑で賢くなった気になることでもない。

 

飲み会で、仲間と愚痴をいって、
ちょっと心がスッとしても、
何も生み出しませんからね。

 

そんな暇あったら、自分のことやったほうがいいじゃないですか。

 

なぜ、努力ではダメなのか?

 

僕、努力と根性が結構好きなんですよ。
熱血漫画とか大好きです。

 

でも、遊びが必要だと感じています。

 

心に逆らい、
嫌なことを我慢して、
歯を食いしばりながら続ける状態は苦しいからです。

 

そういうものは、
一時は結果が出ても、
確実に心をすり減らしていきます。

 

もっとリラックスして、
遊びながら、面白がって生きて、
それがまたお金を呼んでしまうのです。

 

僕が言う桃源郷をつくるには、
自分の理想をちゃんと理解したうえで、
それを現実に寄せることが必須です。

 

学び、
考え、
実践し、
創っている状態。

 

この状態にある人の目は、
よくあるキャバクラ通いの成金成功者のように
ギラギラしていません。

 

でも、静かに、瞳の奥底が輝いています。

 

ノウハウよりも大事なこと

 

ここで、
とても大事な話をします。

 

多くの人は、
・どうやって稼ぐか
・どんな働き方をするか
・どんな道具を使うか

 

こういう話に、どうしても意識が向きがちです。
もちろん、それも大事です。

 

否定しません。

 

ですが、
僕自身の実践と失敗を通して、
はっきりと確信したことがあります。

 

それは、
桃源郷を現実にするかどうかを分けるのは「なぜ稼ぐのか?」である。
ということです。

 


桃源郷を現実にするかどうかを分けるのは「なぜ稼ぐのか?」である。

 

大事なことなので、2回言いました。

 

もう少し、踏み込んで話します。

 

人は、
「どうやって稼ぐか」だけを考えているうちは、
どれだけ頭が良くても、どれだけノウハウを集めても、
どこかで必ずつまずきます。

 

・短期で稼げそうな話に流される
・他人と比べて焦る
・余裕がなくなり、人にきつくなる
・学ぶことが面倒になる
・創ることが苦痛になる

これは、性格の問題ではありません。

 

冒頭でマキャベリが言った通り、
人間と言うのは合理的な選択をしてします。

 

そして、
・本質的な資産構築より、目の前に稼げそうな話に飛びつく
・他人と比較して、自分の優位性を確かめる
・人に攻撃をして、精神を安定させる
・学びや、つくることより、ダラダラ寝る
ほうが、感情的にはラクで合理的なんです。

 

逆に、
「なぜ自分は稼ぎたいのか?」
この問いに、ちゃんと自分の言葉で答えられている人は、崩れません。

 

それ以外の選択肢が、合理的でなくなるからです。
そうなると、脳が自動で排除してくれます。

 

僕の場合、それはとてもシンプルでした。

 

・穏やかに生きたかった
・人を見下さずに済む余裕が欲しかった
・文句を言う側ではなく、つくる側でいたかった
・好きなことを、好きなテンポで続けたかった
・理想を語っても、現実的に裕福な状態でいたかった

 

だからこそ、
「その場しのぎで稼ぐ」ことには、
どうしても違和感があった。

 

一時的に儲かっても、
心が荒れ、関係が壊れ、
創ることが止まるなら、
それは僕の目指す桃源郷ではない。

 

そこで初めて、
「なぜ稼ぐのか?」という軸と、
「お金を自動で生み出す仕組み」
この二つを、完全に一致させる必要がある
と気づいたのです。

 

稼ぐ手段の結論は、
情報コンテンツを販売するビジネスでした。

 

自分の情報コンテンツは、資産です。
コンテンツ資産とも言えます。


・文章
・音声
・動画
・教材
・思想
・体系化された知恵

これらのコンテンツと言うのは、
一度つくれば、
時間を越えて働き続け、
寝ている間にも価値を生み、
あなたを助け続ける“資産”なのです。


積み上がり、残り、育っていく状態。

これが桃源郷の土台であり、あなたの国になっていきます。

 

なぜ、コンテンツ資産が重要なのか。
理由は明確です。

 

コンテンツ資産を持たない限り、
人は一生“その場しのぎ”で生きることになるから。

 

・今日稼がないと、明日が不安
・休むと、収入が止まる
・余裕がなくなり、人に優しくできない
・学ぶ時間も、遊ぶ時間も、なにかを創る時間もなくなる
・気づけば、文句を言う側に戻ってしまう

 

これは、
才能の問題ではありません。
性格の問題でもありません。

 

ビジネスの構造の問題です。

コンテンツ資産が
少しずつでも積み上がり始めると、
人生の景色は、はっきりと変わります。

 

・寝ている日も、給料日になる(富)
・時間に追われなくなる
・学びに時間を使える(知)
・実践に腰を据えられる
・趣味や創作に集中できる(遊)
・人を見下さなくて済む(徳)
・冷笑しなくて済む
・同じ方向を見る仲間ができる(和)
・理想を語っても、足が地についている

 

この状態こそが、
世間とかけ離れた
「豊かな別天地」。

 

つまり、
僕の言う「桃源郷」です。

 

才能とか、学歴とか、年齢とか関係ありません。

 

高卒で工場勤務の30代だったり、
二児の母の看護師さんだったり、
派遣をクビになった人だったり、、、。

 

僕が知ってる範囲でも、
こういった人が、
コンテンツをつくるだけで
現実で億万長者になってます。

 

何歳でも、学歴がなくても、スキルがなくても、
何者でなくても、誰でも、いつでも、どこからでも出来るのです。

 

ここで、
はっきり言っておきます。

 

僕はただ単に、
「楽して稼ごう」
という話をしたいわけではありません。

 

むしろ、真逆かもしれません。

 

少し先で楽をするために、
学び、
考え、
実践し、
創ったコンテンツで、
結果として
“自動でお金を稼いでくれる状態”をつくる

 

当然、完璧主義はいけません。

 

最初から、理念を完璧に語れる人なんていませんし、
いきなり何十万文字のコンテンツを作ろうとしても無理があります。

 

ステップバイステップで大丈夫。
まずはこうして、僕のブログやメルマガを読むところからでも、本当に立派です。

 

それに、
ネット上に情報コンテンツをつくるのは、ノーリスクでできますからね。
費用もせいぜい数千円~数万円です。

 

破産の心配もなければ、
失敗という概念もありません。

 

ただ、大事なのは、
資産として残るコンテンツを、
ちゃんと創っているかどうか。

 

これに尽きます。

 


理想だけでは、お金は稼げません。
お金だけでは、苦しみから逃れられません。

 

豊かさをつくりましょう。

 

あなたが積み上げ、
時間を味方につけたコンテンツ資産だけが、
あなたを自由にし、
心を荒ませず、
富・知・徳・和・遊
同時に育てる土台になります。


つまり、「ノウハウ」「知識」だけがあっても、人生は一向に楽にならない。

 

逆に言えば、
拙くてもいい。
不器用でもいい。

 

自分の思想が込められた情報コンテンツが、
少しずつでも積み上がっていけば、
人生は確実に
「別天地」へ近づいていく。

 

僕は、この
コンテンツ資産が積み上がっていく感覚
こそが、

・学ぶ喜び
・実践する手応え
・創る楽しさ
・瞳が輝く理由
そのすべての源泉だと考えています。

 

だから、このブログで
一貫して扱うのは、
・コンテンツ資産のつくり方
・それを増やし、育て、残す考え方
・学び→実践→創造の回し方
・そして、それで手に入れた先の世界
です。

 

もちろん、僕もこの桃源郷をつくっている途中なので、
その試行錯誤の過程や、初期の何も分からない段階の発信も残しています。

 

こういう話をすると、多くの人が、心の中でこうツッコミを入れると思います。

 

「わざわざ、他人に教えなくてもいいんじゃないの?」

 

はい。
その通りです。

 

実際、
・一人で静かに稼ぎ
・一人で静かに学び
・一人で静かに創り
・人と距離を取りながら生きる

 

そういう生き方も、確かにあります。
それ自体を、否定するつもりはありません。
(正直、人付き合いは苦手ですし)

 

ですが、
僕の答えは明確です。

 

それでは、
桃源郷は完成しない。

 

なぜか。

理由は、とても単純です。

 

人は、
つくったものを「誰かに届ける」と決めた瞬間に、
初めて本気になるから。

 

・誰かに読まれる
・誰かの役に立つ
・誰かの人生に、少しでも影響を与える

 

この前提が入った瞬間、
人は、内側からエネルギーが湧いてきます。

そして、
人の目が入ることで、
人として鍛えられる。

 

イラストレーターさんたちが、
自分の作品を公開して世界からフィードバックをもらうように、
個人起業家も市場からフィードバックをもらう方が成長できるのです。

 

 

これが、
僕が情報発信を続けている理由です。

 

そして、
もう一つ。

 

どうしても外せない理由があります。

 

それが、
仲間の存在です。

 

ここで言う仲間とは、
馴れ合いの仲良しグループや、
利害関係でつながった契約関係ではありません。

 

・学んでいる
・考えている
・実践している
・創っている
・理想を語れる
・でも、足がちゃんと地についている

 

そういう人たちのことです。

 

正直に言います。

 

僕は、
会社という場所で、
かなり強烈な違和感を覚えました。

 

悪口。
愚痴。
文句。
冷笑。

 

何かを創るわけでもなく、
学ぶわけでもなく、
ただ誰かを下げることで、
自分の立ち位置を保つ空気。

 

あの空気の中で、
瞳が輝いている人を、
僕はほとんど見ませんでした。

 

課長を見ても、
「こうなりたい」と思える人が、一人もいなかったのです。

 

だから、決めたのです。
だったら、自分で稼ごう。
自分で場をつくろう。

 

ここで言う「場」とは、
・人をバカにしない
・学ぶことを恥じない
・本気を笑わない
・理想を語っていい
・素直に実践する
・すぐ行動する
・ちゃんと積み上げる

 

そういう前提が、
説明しなくても共有されている空間のことです。

 

これが、
僕にとっての桃源郷です。

 

改めて、定義します。

 

桃源郷とは、
世間や現実からただ逃げる場所ではありません。

 

世間のノイズから距離を取り、
自分の理想を、
現実として積み上げていく
「豊かな別天地」です。

 

しかも、それは
選ばれた人だけのものではありません。

 

学び、
考え、
実践し、
創り、
コンテンツとして残し、
資産として育てていく。

 

このプロセスを踏めば、
誰にでも、確実に近づいていけますから。

 

そして、この場所で、
・資産が増えるほど(富)
・学びが深まるほど(知)
・実践が洗練されるほど
・創るものの質が上がるほど(遊)

 

余裕が生まれる。
他人に優しくなれる。
信用を大事にするようになる。
本当にやりたかったことに気づく。

 

僕は、
この状態こそが、
本当の意味での「豊かさ」
だと思っています。

 

だから、僕は
・短期的な煽り
・派手な成功自慢
・再現性のない神話
そういったものは、苦手です。

 

ただ、僕自身、お金がない時は
メンターが売上の話をしてくれた時に
「自分もこうなりたい!」と、燃えましたし、

教え子さんが、
お金の実績をしたときに
熱心に耳を傾けてくれるのを見てきました。

 

だから、実績やお金の話も、あえてしています。

 

ただ、そのうえで
・時間を超えて残る考え方
・何度でも読み返せる原理
・実践して初めて意味を持つ知恵
・コンテンツとして資産になる形

 

こういった思想や思考を
淡々と、でも本気で、積み上げていきます。

 

もしあなたが、
・文句を言う側から降りたい
・冷笑する自分に、少し疲れた
・ちゃんと学びたい
・ちゃんと創りたい
・ちゃんと稼ぎたい
・ちゃんと、平和に生きたい

 

そう思っているなら。
ここは、
あなたの場所です。

 

逆に、
・人を見下したい
・楽して奪いたい
・学ばずに結果だけ欲しい
・本気を笑いたい

 

そういう方には、
きっと居心地が悪いでしょう。

 

それで構いません。
桃源郷は、誰にでも開かれているわけではない。

 

そこらへんの、
SNSの無料企画や、数千円のnote記事とはまったく違います。

 

誰にでもオープンですが、
一定期間コミットする「覚悟」を持った方だけ、
残るように仕組みをつくっています。

 


最後に。

 

このブログのタイトルにある通り、
ここは、桃源郷を、つくる場所。

 

完成された楽園を見せる場所ではありません。

 

試行錯誤しながら、
学びながら、
実践しながら、
創りながら、
「こうやって、桃源郷は現実になる」

 

その過程を、
そのまま残していく場所です。

 

そして、あなたもあなたの桃源郷を言葉にし、形にするための場所です。

 

もし、ここまで読んで、
・少し目が覚めた
・胸の奥が、わずかに熱くなった
・自分も、つくる側に行きたい

 

髪の毛ほどでもいいので、そう感じたなら。
あなたは仲間です。

 

この先も、
ブログとメルマガで、
桃源郷のつくり方を
一緒に積み上げていきましょう。

 

以上です。

 

 

長くなりましたが、
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

 

 

この場所が、
あなたにとっての
最初の一歩になることを、
心から願っています。

 

 

 

 

 

 




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Webをつかったビジネスは資本金ゼロ、リスクなしですし。


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ビジネス戦略、
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なにより、
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他人を冷笑したり、
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