【保存版】初心者がTwitter集客で翌月から15リストとった方法【10万円有料講座の内容を全公開】

こんにちは、もりおです!(詳しいプロフィールはこちら

 

今日は、
「もりおがTwitter初期に具体的にどう集客していたのか?」
という質問にお答えしたいと思います!

 

質問をくださったみいさん(@diet_mii029)、ありがとうございます!

 

僕の読者さんでも、Twitterで集客をしていきたいという方は多いと思います。

ただ、どうすればいいか分からない。

 

僕もちゃんと学ぶまでは

・フォロー 287

・フォロワー 13

 

とかいうプライベート用アカウントしかなかったので、

Twitterって一体なにをどうすればいいんだ~~?

って思ってました。

 

 

ただ、そんな僕でもちゃんとTwitterを1か月くらい取り組んだら、その1か月後には15リストとれました。

 

当時のデータは残ってないので最近のフォロワー数の遷移をちょこっとお見せしますね。

 

こんな感じで今は月300人以上フォロワーさんが増えていってます。

 

フォロワー数が全てじゃありませんが、フォロワー数が増えていけばツイートを見られる数も増えてどんどん影響力が増していきます。

 

同じことを言っててもフォロワー10人の人より、フォロワー1000人の人の方が言ってることに納得しちゃいますしね。

 

 

僕も今はフォロワー1000人超えてますが、別に僕は自力でTwitterなんか攻略してません
天才でもなんでもないしむしろセンスなんてありませんので...。

 

ツイッターだけで月50リストを集める先輩から教わったことや、10万フォロワー以上いる方のTwitter集客知識を頭に入れ、その後でテストしたからです。

僕みたいな凡人は、とりあえず先人の知識を入れて真似をする。これだけです。

 

 

凡人でもツイッター伸ばし、メルマガ登録してもらえるツイッターの「型」があるので、安心してください!

僕と同じ知識を手に入れれば、早い人だと1か月で1000フォロワー突破とか、4か月で1万フォロワー突破とかしてますので。

 

 

反対に、知識を入れずに自己流でやって

誰にも見られないツイートを量産しつづける

スルーされるプロフィールで見込み客を逃し続ける

呟いちゃいけないことを呟いている

なんてことになってる人もいるんですよね...。

 

 

・間違ったやり方を続けて誰にも見られないツイートを量産しつづけるのが怖い

・集客できずにやめちゃうのが嫌だ

・ツイッター集客で最短で結果を出したい

 

という人はぜひ最後まで見てください!

ツイッターの原理原則を理解する

ツイッターアカウントを作ったばかりの僕は、何を考えて手を動かせばいいのかサッパリ分かりませんでした。

 

「えーっと、周りの人を真似して呟いてみるか...」

「なんかお昼ご飯をアップしてる人もいるな。うわぁ~ラーメン美味そう(脳死)。」

「おはよう戦隊?そんなものもあるのか...」

 

.......2時間後

 

「えっ、もう2時間たってる!今日、なんも作業出来てない!!」

 

 

はい。
こんな感じで時間を無駄にしまくってました。笑

 

これじゃいかんと、
Twitterについて自己投資してちゃんと学びました。

 

 

そこでようやく、Twitterの「原理原則」を学びます。

 

突然ですが、Twitterであなたがフォローされる流れを説明できますか?
メルマガなどの案内ページへ飛ぶの流れを説明できますか?

 

 

すこし考えてみてください。

 

 

、、、。

 

 

どうでしょうか?スラスラ回答できましたか?

ツイッターは以下の流れでプロフィールに飛んでくれます。

(既存のフォロワーがあなたのツイートをいいね や RT)

(まだフォローしてない人のタイムラインにツイートが流れる)

1.あなたのツイートをみて、興味がわく

2.プロフィールへ飛びどんな人か見る

(フォローする)

3.メルマガ登録のLPへ飛ぶ

 

つまり、

質の高いツイートをする

フォローしたくなるプロフィールをつくる

メルマガ登録するメリットを訴求する

この3点が重要になります。

 

 

詳しく解説していきますね。

準備編①プロフィールを整える

まず最初にやったのが、プロフィールを整えることです。

 

アイコン

プロフィールのアイコンは人のイラストで、なるべくパッと見て「顔」と分かるものにしましょう!

たまにいますが、動物や風景、他人の写真なんかはNGです。

僕はこのアイコンをココナラで2,000円で頼めました。

お安く頼めるので、サクッと注文してみましょう。

 

→ココナラはこちら

 

名前

次に名前ですが、読めない漢字や入力しづらい英字はやめましょう。

 

たとえば、「叶兎」という名前。なんか漫画家のペンネームみたいで中二心をくすぐられるカッチョイイですが、ぱっと読めないですよね。

「とと?」「かなううさぎ?」「かなと?」

ってなっちゃうと呼びづらいし入力しづらいし、見てる側は不便です。

 

英字で「KaNaTo」みたいなのも同じですね。
検索しづらいし、文字くうし、読みづらいし、打ちづらい。

 

メンタリストDaiGoさんレベルに有名になってから、どうしてもローマ字にしたくなったらローマ字に変えましょう。

 

つまり、ひらがなやカタカナの名前にしましょう。

 

・もりお

はちょっとダサくて後悔してますが、こんくらいシンプルの方がいいです。

 

プロフィール本文

さてさて、
ちゃんと記録を残してないのですが当時の僕のプロフィール文は

↓↓

名前:もりお

プロフ本文:自動収益の仕組みを作りました。元理系院卒の研究職。ネットビジネス勉強中。

みたいな感じだった気がします...。

 

 

これをみて、僕をフォローしたくなりますか?

 

 

なりませんよね、、、。

 

 

「そのプロフィール文は流石にひどすぎる」
と思うかもしれませんが、、、意外にやっちゃってる人いるんですよね。これ。

 

 

ようは、見た人がフォローするメリットを感じない。
興味をひかない。
だからスルーされてしまう。

 

 

僕が当時、先輩にされたダメ出しを会話形式でお見せします。

 

↓↓↓

 

先輩「まず、もりおさんをフォローするメリットが見えないですね」

もりお「は、はい。」

 

先輩「もりおさんをフォローして、メルマガに登録すると、どんないいことがありますか?」

もりお「えっ!?、、、。ええと、人間関係で会社を辞めたい・副業を始めようと思ってる人が、個人で時間とお金の両方を手に入れる方法が分かるようになります」

 

先輩「じゃあ、ツイートを見なくてもそれを一目でわかるようにしなきゃ。何をやってる人なのか、フォローするとどんなメリットがあるのか分かりません。」

もりお「はい」

 

先輩「あと、興味がわかないですね。」

もりお「興味...」

 

先輩「どんな人なんだろう?って、ついツイートを見てみてくなるようなキーワードが入ってないんですよね。」

もりお「なるほど。僕がどんな人というのは、趣味とかですか?」

 

先輩「うーん、たとえば経歴を書くと『あっ、この人自分と似てるかも』って見てもらえる。元看護士とか、元研究職とか。」

もりお「たしかに、似た人は見たくなりますね」

 

先輩「それと同じで、価値観とかキャラが分かるとよりいいですね」

もりお「あぁ、たしかに僕はエグザイルみたいなオラオラしてそうな人よりも、サブカル系よりの人のツイートみたくなります。どんな人か分からないと関心もわかないんですね。」

 

先輩「...ハハハ。」

僕「...フヒヒ。」

 

先輩「それにプラスして、実績や権威性ものせましょう。月100万稼いでますとか。そうすると、この人をフォローしたらいいことありそう、凄い人っぽい、って思いますよね」

もりお「は、はい!でも、100万円も稼いでないんですが...。」

 

先輩「別に100万じゃなくても、月5万円でもまだやってない人からしたら立派な実績です。あるいは月100万円の人の教えを学びましたとかも、学んですらいない人からすると実績ですよね。」

もりお「小さな実績でもいいし、まだ自分が結果をだせてなくてもおなじ手法で結果を出してる人の実績をかりればいいんですね。」

 

先輩「そうですね。ナンパなら『100人切りの師匠に教わった手法』みたいに書いてる人いますよね。もちろん、似たような人が溢れちゃってたら興味づけにならないですけど、まだ実績が無いうちは何もないよりいいと思いますよ。」

 

先輩「なので、ユーザー名も『もりお』だけじゃなくて、@をつけて後ろに何者なのか分かるようにしましょう」

もりお「あっ、たしかに。皆さん@つけてたのはそういうことだったんですね。」

先輩「ツイートが流れてきたときに、パッと見て興味がわくようになるべく左に興味を引く単語をおくといいですよ。スマホだと、タイムラインで流れた時に見える部分は少ないので。」

もりお「なるほど、@のすぐ後に『月収100万達成』とか『〇〇の専門家』とか書いてる人が多いのは、そういうことだったんですね。」

 

先輩「そうそう。あ、あと、プロフィールに書いてる『ネットビジネス勉強中』って言葉、絶対ダメです。」

もりお「えっ???」

 

先輩「もりおさんは、まだ勉強中って人に教わりたいと思いますか?」

もりお「...いいえ」

 

先輩「何かにチャレンジしてる姿勢をみせるのは良いことですよ!ただ、まだ初心者と言ってる人に教えてもらいたい人はいません。」

もりお「なるほどです。」

 

先輩「なので初心者とか、まだひよっことか、そういう予防線をはるのはやめてくださいね。もりおさんも、今までビジネスを学んできたことは、まだビジネスを始めてない人に十分を教えられるはずです。」

もりお「予防線はるクセがついてました...。つまりプロ意識をもつ、ってことですか?」

 

先輩「そうですね!ただ、プロというとハードルが高いし嘘っぽくなるなら、『先をいく先輩』くらいのポジションを意識してみましょう。」

もりお「意識します!」

 

先輩「ヘッダー画像はプロフィール本文で書ききれない内容を補完してください。必ずスマホで見て、見やすいかどうか確かめてくださいね」

もりお「ヘッダー画像は、本文の補完。」

 

 

先輩「最後に自分の誘導したい、見て欲しいサイトのURLも載せましょう!小技ですが、プロフィールの住所を書く欄にも文字を書けるのでうまく使いましょう!」

もりお「おぉ、情報量がアップしますし、URLの説明をのせれて地味にいいですね。」

 

-----------------------------------

 

いかがでしたか?

 

当時の僕が先輩にうけた指摘を見て、心当たりがあった人もいるのではないでしょうか?

 

参考までに、これらの指摘をうけて直した今のもりおのプロフィールです↓↓

・名前の後ろに@で何者か分かるよう追記

・プロフィール本文は1行目でメリットを訴求

・経歴やキャラを載せる

・稼いだ額や稼がせた実績をのせて、権威性をもたせる

・最後にメルマガ登録へ誘導

 

 

僕のプロフィールも、これがベストだとは思っていません。
一発でドンピシャなプロフィールはなかなか作れません。
なので、どんどんテストして、改善していきましょう。

 

月200万稼ぐ、僕に初めにTwitter集客を教えてくれた先輩も、毎週のようにプロフィールを変えてました。

僕もまだまだテストして、改善していきます。

 

 

特に興味づけのキーワード、自分の価値観(理念)はどこかから勝手に降りてきたりしないので、ふだんから目にする広告や、他人の発信をみてピンときた表現や理念をメモしておきましょう。

 

プロフィール文にのせられる実績もステージによってどんどん変わっていくので、そのつど訴求を変えていってくださいね。

準備編②ツイートを用意する

プロフィールの次は、ツイートを作っていきます。

 

原理原則をもう一度みてみましょう。

(既存のフォロワーがあなたのツイートをいいね や RT)

(まだフォローしてない人のタイムラインにツイートが流れる)

1.あなたのツイートをみて、興味がわく

2.プロフィールへ飛びどんな人か見る

(フォローする)

3.メルマガ登録のLPへ飛ぶ

一番上流に、「ツイートにいいね、RTされる」があります。

ツイートを見た人から反応をもらえるから、どんどん見られる人が増えていきます

 

つまり、
質の高いツイート」が「十分な数」ないとツイッターは伸びていきません。

 

たとえば、10日に1回しか呟かない人って、「あ、あんまりアクティブじゃないんだな」ってなってフォローしませんよね。

 

あと、いつも「おはよう」「おやすみ」だけしか言わないアカウントとかも見られません。

 

 

アイドルだったら「おはよう」だけでもファンが「おはよー!きょうも良い天気だね♡」なんて反応してくれますが、凡人パンピーがそんなことしても無意味です。

 

僕みたいな30歳おっさんの「おはよう」ツイートなんて、「誰が得するんだよ...」って話なわけですよ。笑

後述の「親しみをもたせる」を狙ってやるならいいですが。

そうじゃないなら、橋本環奈くらいファンをつくってからやりましょう。

 

・・・。

 

話を戻します。

 

ツイッターを伸ばすのに、質の高いツイートを数うつ必要があると言いました。

 

しかし、毎日毎日ツイートをし続けるのはあまりにも大変です。

そこで

「bot」=プログラムで予めつくったツイートを流す

を使います。

 

もしかしたら、botと聞いて拒否反応が出る方もいるかもしれません。

僕も、初めはなんだか後ろめたさがありました...。

 

 

ただ、一番大事なのは価値のあるツイートをちゃんとフォロワーに届けることです。

 

手動ツイートにこだわって全然呟けない<<<<<botをうまく使ってツイートをちゃんと定期的に届けられる

です。

 

手段はあくまで手段。
結果を第一優先にしましょう。

 

最初に作るツイートの数ですが、400~600程度用意します。

 

「多すぎる...」と思ったかもしれませんが、
1個3分でツイートを作れば1時間で20ツイート。

 

8時間で160ツイートつくれます。

 

つまり、土日をまるっと使えば320ツイート作れます。

あとは平日の小間切れ時間を使えば、1週間でbot用のツイートを用意できます

 

ツイートの型

さてさて、肝心なのが「どんなツイートを作ればいいか」です。

 

これも型があるので安心してください!

 

ツイートはざっくり4つのタイプがあります。

 

・「自分もやりたい!」と思わせる

・「なるほど!そうだよね」と勉強になる

・「この人すごそう!」と信用する

・「なんかいいな!」と親しみがわく

 

1つずつ解説しますね。

 

「自分もやりたい!」と思わせる

これは、理想の未来をみせたり、自分にもできそうと思ってもらうツイートです。

 

たとえば僕のこのツイート。

都会で職場の人間関係で悩み、忙しく仕事に追われている独身だったら、このツイートを見て「もういっそ田舎で1年くらいコンテンツビジネス集中する生活もよさそう!」と思う人もいるはずです。

 

 

こちらは、会社以外で稼げると楽しんだぞ~、という話をしています。20分おきに時計をみてるような、しんどい思いをしてる会社員を刺しにいってます。

 

「なるほど!そうだよね」と勉強になる

このツイートは、「飲み会参加って当たり前に感じるけど、自分の人生的に本当に必要なのか?」という気づきと共感を狙ってます。

 

こんな感じで、ブログ記事を流してより濃い「教育」をしていくのも有効です!

 

「勉強になるツイート」と一言で言いましたが、色々なタイプがあります。

・「お金持ちほど暇してる」といった常識破壊の学び

・「日本人って自己肯定感低いのは教育のせいだよね。」のように、皆がなんとなく感じてることを言語化する

・「若いうちに知識投資しまれば30歳になった時に無双できるぞ」のように、自己啓発を促す

・「月10万円の不労所得の作り方。
 STEP.1 月5万稼げる小さな実績をつくる。
 STEP.2 実績を出した方法を商品にする。
 STEP.3 商品を単価5万円で2個売る。
 これでいけます」のように、具体的な学びをあたえる

などなど。

 

勉強になる&共感できるツイートはいいねやRTされやすく、他の人にも見られて拡散しやすいので、他の人の人気ツイートを研究してみましょう。

 

 

「この人すごそう!」と信用する

こういったお客さんの声を載せたりすると、ちゃんと活動してうと思ってもらえますし、信頼感がましますよね。

 

あまりやりすぎるといやらしいですが、収益の画面キャプチャを載せたり、セミナーに登壇してる様子だったり、企画を開催してる様子をアップするのも有効です。

 

botを作ったあとも、小さな実績でもいいので、やったことをリアルタイムでぜひ実況中継してみてください。

 

5分で出来るツイートで一気にアカウントに血が通います。
botだけの機械的なアカウントは、フォローしたいと思いませんよね。

 

 

「なんかいいな!」と親しみがわく

自分の価値観だったり、失敗談をみせて親近感をもってもらいます。

これもやりすぎると「誰が得するんだ...」というアカウントになってしまいますが、画面の向こう側にちゃんと人がいて、活動していると知ってもらえます。

 

 

ここまでお話して気づいた方もいると思いますが、
4つの型はそれぞれ完全に独立してるわけじゃなく、複数の型をまたがってるツイートになったりもします。

 

なので、「あれ、どの型になるんだろう」と思っても、あくまで型はガイドだと思って完璧主義にならず作っていきましょう。失敗しててもあとで直せばOKです。

 

ツイートなんて思いつかないよ!という人は、

 

・他の人のいいねが多いツイートを自分に置きかえて真似してみる(別ジャンルからもってくるとパクリ感が消えます)

・本を読んで学んだことを呟きにする

・自分の学び、経験談をまとめてみる

 

ネタを見つけて400~600bot作ってみてください!

 

 

僕はbotはBotbirdを使っています。

無料で十分使えるのでおすすめです。

 

7時~24時までの間、3時間おきに1日に6ツイートと設定すれば、
400ツイート作っておけば、67日=2か月ちょっともちますね。

 

1週間で同じツイートが回ってきたら「ん?このアカウント微妙だな」となりますが、1か月半くらいもてば、まぁ許容範囲かなと思います。あとで更に追加もできますし。

 

あ、100ツイートできたら一度botに入れて、順次反応をみていってください。
いいねがつくツイートや、プロフィールへ飛んでるツイートを見て似た内容のツイートを作るのが効率的ですので!

 

ツイート間隔も、2時間おきや3時間おきでツイートをしてみて反応をテストしてみましょう!

 

ちゃんとアピールする

僕がbot用ツイートを作った後、するのを忘れてたことがあります。

 

なんと、ちゃんとメルマガLPへの誘導をしてなかったんです。

 

たとえばこういうの↓

・「メルマガ登録すると、こんなプレゼントがもらえますよ」というツイートを固定ツイートにのせる。

・1日に2、3回は「メルマガ登録LP」への誘導ツイートを流す。

 

当たり前ですが、ちゃんと案内しなかったら、あなたのメルマガなんて知らないままで終わっちゃいます...。笑

 

特に固定ツイートは今あなたが一番みせたいツイートにしましょう。

あなたに興味をもってプロフィールに飛んだのに、固定ツイートがなくてそのまま「戻る矢印」をタップされたらもったいなすぎます。

プッシュしていく

さて、ここまでで「プロフィール」「ツイート」を作りました。

ここからは、運用についてお話します。

 

 

また原理原則をもう一度みてみましょう。

(既存のフォロワーがあなたのツイートをいいね や RT)

(まだフォローしてない人のタイムラインにツイートが流れる)

1.あなたのツイートをみて、興味がわく

2.プロフィールへ飛びどんな人か見る

(フォローする)

3.メルマガ登録のLPへ飛ぶ

 

ここで、あることに気づきませんか?

そう、
「ツイートを見られて広がっていくっていうけど、フォロワー数が少ないうちはいくらツイートしても見られないじゃん!

って思いますよね笑

 

 

そこで、プッシュ戦略をとります。

 

 

プッシュとは、「自分から知らせに行く」という意味です。
街に繰り出して自分からビラを配りにいくイメージ。

 

つまり、自分から他人をフォローしにいったり、いいねをしたり、時にはリプライしにいって「ここに自分がいるよ!」と知ってもらう作戦です。

 

フォローされたり、いいねをもらった相手が「ん?どんな人だろう」とあなたのツイートやプロフィールをみて、フォロー返してくれるのを狙います。

 

もしかすると「えっ、そんなスパムみたいなことするのかよ...なんか嫌だな。」と思うかもしれません。

 

 

有名インフルエンサーのように

フォロー:20人
フォロワー:30万人

とかの方が格好いいですしね。

 

 

ただ、botの時もいったように大事なのは「ちゃんと自分のツイートで価値を届け、影響力をもつ」ことです。

まず自分を知ってもらう。メルマガ登録してもらう。結果を一番大事にしましょう。

 

 

フォローはあまり一気にやりすぎるとアカウントが凍結しちゃうので注意が必要ですが、自分のフォロワー数×0.1くらいまでは1日にフォローしても問題ないと言われています。
1000フォロワーがいたら1日100人フォローまではオッケーというイメージ。

 

その後、フォローして1週間たってもフォロー返しをされなかったら、フォローを外していきます。

 

 

ただ、ここらへんの数字はTwitterのアルゴリズムがちょいちょい変わってるようなので、最新情報をチェックしたり様子をみながら自己責任でお願いします。

 

まだフォロワー数が少ないうちは、1日50人くらいまででおさえておきましょう。

会社の通勤時間やお昼ごはん中にスマホをポチポチしてると、意外にあっという間に終わりますよ。

 

 

この記事では詳しく解説しませんが、自動でフォローやいいねをするツールもあります。

Superpowers for twitter

で検索してみてください。

(スパム扱いされる可能性があります。ご利用は自己責任でお願いします。)

 

 

さて、当時の僕が困ったのは、フォローするといっても
「誰をフォローすればいいんだろう」
という問題。

 

「相互フォローアカウントをフォローすればいいのかな?」なんて思ってました。笑

 

まずは、

自分と同じ発信ジャンルの人

・自分のターゲット

この2つをフォローしていきましょう。

 

たとえば恋愛系の発信をしてるなら、「モテ」「ナンパ」「マッチングアプリ」で発信をしてる人をフォローしていきます。

 

そして、同様に「童貞で悩んでる」「モテたい」「結婚したい」そういった、自分のターゲットをフォローしていきます。

 

狙うのはできるだけ、アクティブユーザー(積極的にいいね・RTをしてるユーザー)がいいですね。

 

あなたのツイートをいいね、RTしてもらえる可能性が高くなるからです。
それだけ、原理原則の①が多くなりますよね。

 

ただ、ここも完璧主義にならず、なかなか時間がとれない方はとりあえず同ジャンルに興味がありそうな人をフォローしていってください。

 

 

この話を聞いた時、僕は
同じジャンルの発信者をフォローして意味あるの?自分は自分のターゲットにツイートを届けたいんだけど...」
と、不安になってました。

 

たとえば、ダイエットジャンルで発信する時に、同じダイエットジャンルで発信してる同業者をフォローする意味あるの?と。

 

結論、全然OKです。

むしろ自分のターゲットにツイートを届けるために、同ジャンルの発信者をフォローしましょう!

 

たとえば、Aさんという既に自分と同じジャンルで発信してる人と相互フォローになるとします。

 

すると、
Aさんがあなたのツイートにいいね⇒Aさんのフォロワーのタイムラインにもあなたのツイートが流れる⇒Aさんのフォロワーがあなたに興味をもってプロフィールを見る

っていう風に、Aさん経由であなたのことを知る人が出てきます。

 

さらに言えば、Aさんとリプで絡んでるのをAさんのフォロワーさんがみるとします。

 

すると、
「あ、この人Aさんと仲良さそう。この人もチェックしておこう。」
って思ってもらえます。

 

実際、僕が先輩起業家さんとツイッターでやりとりしてるのを見て、僕の読者さんになって商品を購入してくれた方がいます。

 

 

あとは、先輩発信者にリプや引用RTで感想を書いたり、人の力をかりてツイートを見られる機会をコツコツ作っていきました。

ブースト

これまでお話したようにコツコツとフォロワーを増やしていくのと同時に、定期的にフォロワー数を一気に伸ばすブーストを狙ってみましょう。

 

コツは2つあります。

・企画をする

・得をさせる

 

企画をする

これは、自分のフォロワーさんやターゲットが「欲しい」と思う情報をプレゼントする方法です。

 

なので、現金バラマキとか誰でもWelcomeな企画はダメですね。

 

たとえば、ブロガーさんはこんな企画をやってたり。

 

 

ダイエット系の発信者さんがこんな企画をしてたり。

 

自分の発信と親和性の高い企画をやってみましょう。

 

僕はこれを聞いた時、
「まだ大した実績がない」
と尻込みしちゃいました。

 

ただ、そういう人こそ、やってみると一気に
「おっ、なんか凄そう」
と思ってもらえますよ。

 

たとえば、フォロワー数が100人いる人は、フォロワー数2人の人からしたら大先輩です。
どうやってフォロワー100人になったか解説するプレゼントや、プロフィールを添削する企画なんかをするのもアリです。

 

ダイエットジャンルでいうと、まだ自分がそこまで結果をだしてなくても「痩せるうえに美味しいレシピ1週間分」みたいなのを作ってプレゼントしてもいいですよね。

 

 

あまり実績がなかった頃の僕が見様見真似でやった企画がこちら。

本当は、事前に告知して、期待感を醸成して開催すればいいのですが、行き当たりばったりでやりました。笑

 

これを見てくれた方と繋がったりもできたのでやってよかったですね。

 

別に企画に一人も集まらなくても、10万円の罰金があるとかじゃありませんし、まずやってみましょう!笑
(今は100万200万稼いでるひとも、むかしは企画でスベってたりします。)

 

得をさせる

もう1つのコツは、相手にメリットになるようなツイートをします。

 

具体的には、僕は以前こんなツイートをしました。

 

土谷愛さんという方の本を読んで、そのレビューをYouTubeであげたんですね。

 

著者さんからしたら、自分の本をよんでくれたお客さんの声はありがたいものです。

自分でいくら「この本はいい本です!」というよりも、読んだ人が「この本よかった!」という方が、信用できますからね。

 

すると、この僕のツイートを見た土谷愛さんが、僕のツイートを引用RTしてくれました。

 

 

引用RTしてもらったおかげで、このツイートは自分の普段のツイートの倍くらいみられてますし、このツイート経由で僕のプロフィールやメディアを見てくれた人もいるのが分かりますね。

 

 

こんな風に、誰かを得させると自分に返ってくることがあります。

 

得をさせるというと「えっ、じゃあ毎回本を買ったりしないといけないの?」と思っちゃうかもしれません。

 

 

そうじゃなくて、たとえば引用RTで相手が言いいたいことを代弁してみるとか、同意するというのも1つです。

わっきーさんというネットビジネス系で有名な方のツイートに同意したら引用RTしてもらった例↓

 

 

失敗談。画面の向こうには人がいる。

これまでの知識を学んで
「よし、有益なツイートをするぞ!
「僕のツイートを見てもらうぞ!
となった当時の僕は

 

画面のむこうに人がいる

 

ということを忘れてました。

 

 

僕のツイートにリプをくれる人、いいねをくれる人は機械じゃなくて人間です。

 

もし現実世界で「こんにちは!共感しました。」って声をかけてくれた人がいたら、無視しますか?

しないですよね?

 

それなのに、僕はそれを忘れて、リプをもらっても「あ、メッセージきてる」「まぁいいや、それよりもツイートをするぞ~」くらいに思ってスルーしちゃってました

 

嫌なやつですね...。

 

もちろん、フォロワー数が何万もいて毎日リプが何十もくるとかだったら、対応しきれないのでスルーしちゃいますよね。

ただ、フォロワー数が全然いない時にせっかくコメントくれた人をスルーするって、どうなのよ?っていう。

 

 

・悩んでる人がいたら、その人の悩みに答えたり

・企画をひらいてるコミュニティの仲間がいたら、参加してみたり

・RTして欲しそうなツイートをみたらRTしたり

 

自分がされてうれしいことをやってみましょう

そうすると、ゆるゆるといずれ自分に返ってきます。

 

逆に、

・フォロワー数や実績が上の人とだけつるんで、それ以外の人のリプに返さない

・都合のいいときだけ話に入ってくる

 

こういう、過去の僕みたいな人は・・・・・・。

良い顔されないし、人が離れていっちゃいます・・・。

 

気軽にできちゃうツイッターだからこそ、「画面の向こうに人がいる」ということを忘れてしまっていた失敗談でした。

さいごに

今回、僕が知識に投資して学んだ攻略方法、
実際にTwitter運用した経験談・失敗談をお話しました。

 

そのまま素直に取り組めば、初心者の人でも1か月後には集客ができるようになってるはずです!

 

このやり方で月50リストTwitterからだけでとってる先輩起業家もいますし、10万人以上フォロワーがいる経営者さんなんかの考えも取り入れてます。

 

泥臭く地味に感じるかもしれませんが、これがセンス不要の凡人の戦い方です。
知識さえあれば出来るので、やらない手はありません。

 

このTwitterマニュアルにたどり着いてる時点で僕よりセンスがあるはずなので、ぜひ取り組んでください!

 

もし今回の記事がためになったと思ったら、このツイートをシェアお願いします!

Twitterで反応してくれたら、すぐにフォロー&RTさせていただきます。

 

 

 

 

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僕は、
新卒で自動車部品メーカーに入り研究職に配属されました。

 

最初は、給与も安定しているし
福利厚生も良いしいい会社と思っていましたが、


・組織に馴染めない
・愚痴や悪口だらけの飲み会が大嫌い
・大変な思いをするなら個人でしたい
・仕事に全く興味が持てない
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これがあと40年も続くのかと思うと

「絶対にムリ!」

この一言でした。

 

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