モチベーションなんて湧かない。嫌でもビジネスが楽しくなってしまうたった1つの方法

こんにちは、もりおです!(詳しいプロフィールはこちら

 

今日は、モチベーションなんて関係なくビジネスが楽しくなってしまう唯一の方法をお伝えします。

 

 

先日、とある起業家さんの
セミナーに参加させていただきました。

 

その時にでた話が、
「なぜ80%の人が、稼ぐ前に辞めていってしまうのか」
です。

 

セミナーの中で
「あぁ、分かる分かる。」
「知ってさえすれば、簡単になるんだけどなぁ。」

っていう
「答え」
が出たんですよね。

 

それは、「自分のモチベーションに頼らない」ということ。

 

  • なんだか今日はブログを書く気がしないと言って、ダラダラしてしまう
  • 自分がやってることは正しいのかな?と不安になって作業できない

    ↑こういうのは、自分の中からモチベーションが湧いてくるという思い込みがあると絶対に脱出できません。

     

    まぁ偉そうに言ってますが、僕も過去にやってました。

     

    「今日はあんまりやる気がしないから」
    「疲れてるから」
    と、言い訳をしてYouTube動画を布団で見たり。

     

    まぁ、こんなことをしていたら
    一生人生なんて変わらないんですけどね。

     

    それに、
    モチベーションに頼ってる時点で、
    別のノウハウに手を出しても同じように結果が出ずに挫折してしまいます。

     

    今日お話しすることを守ればモチベーションに頼らなくても、本業が忙しくても自分からビジネスをしたくなります。

    なかには、今日から一気にビジネスが楽しくなる方もでてくるかもしれません。

     

    僕自身ももともと3日坊主で、いろんなノウハウに手を出してはすぐに辞めてしまう。
    気づいたらYouTubeでアイドル動画をみて2時間たってた...なんてことがありました。

     

    しかし、それも今では改善されていて、自分から好きでパソコンに向かってビジネスをしています。

     

    被災地や紛争地帯で希望を失った方も、このテクニックと同じ理由で絶望から立ち直ってます。

    もしあなたがビジネスに興味があるけど続けられるか不安と思ってるのなら、かなり本質的かつ具体的な解決策なのでぜひ最後まで見ていってください。

    大前提:なぜモチベーションが下がるのか

    そもそも、なぜモチベーションは下がるのでしょうか?

    答えられますか?

     

    ・・・。

     

    それは、孤独だからです。

     

     

    僕が一番しんどかったのは、間違いなくビジネスを初めた初期の頃でした。

     

    メルマガを書いても、誰も返信がない

    ブログを書いても、アクセスなんてない

     

    まるで、壁に向かって延々と話しかけてるような虚しさがありました。

    誰かのためなら人は頑張れる

    そんなある日、1通のメールをもらいます。

     

    それは、僕が書いたメルマガへの感想でした。

    こんなに面白い方だと思ってませんでした〜
    わたしも人見知りで雑談上手じゃないので、飲み会に残業代出してにはすごく共感しました^^

    繊細で色々と苦労されたと思いますが、過去を重く感じさせずさらっと読ませてしまう軽快な文章力、ユーモア、知的さ、、、
    (以下略)

    その方は、「ファンです!」と言ってくれて、その後僕の商品を買ってくれたりもしました。
    このたった1通の感想で、僕のマインドは一変します。
    それまで、半ば義務感でブログを書いていたのが
    あの人のために、記事を書こう!
    という風に変わったんです。
    その時に、はじめて
    画面の向こうに確かな「ひとりの人間」を感じました。
    自分ひとりでやってると孤独でモチベーションは下がりますが、
    人は誰かのためなら頑張れる生き物なんですよね。
    震災の被災地で家を流され絶望していた男性が、
    家族を失った少年をみて「この子のために頑張ろう」と、
    生きる希望をとりもどし、復興活動に取り組んだという話もあります。
    「誰かのために」
    とか、
    「反応があるから頑張る」
    は、めちゃくちゃでかいんです。
    たとえば、
    僕が先日↓の記事を書きました。
    かなり大作で、僕が10万円以上使って学んでる内容を惜しみなく1万文字以上つかって書いたんですよね。
    これも、読者さんから
    もりおさんは、どうやってTwittterで集客してるんですか?
    と質問をもらったのがきっかけでした。
    その質問をもらった瞬間に、スイッチが入ったんです。
    よし、記事を書くぞ!!
    って。
    もし、質問されなかったら面倒だし大変だし、
    1万文字以上もするTwitter攻略記事は書かなかったかもしれません。

    最短で反応をもらうために

    ここまでで、
    「誰かから反応をもらうと人は頑張れる」
    ということが分かったはずです。

     

    「そうは言っても、まだ読者さんなんていないし、反応なんてもらえないよ!!
    という初心者の方はどうすればいいか。

     

    ここで挫折しないために滅茶苦茶大事なのが、
    反応がない期間を最短にする
    です。

     

     

    さて、
    あなたが

    • 思わずメルマガを返信したくなる
    • 感想を書きたくなる
    • 感謝したくなる

    のは、どんな時ですか?

     

     

    自分がしないものは、他の人もしません。

     

    思考力を鍛えるために、ここでスクロールを停止して30秒でいいので考えてみてください。

     

     

    ざっくり2パターンあると考えています。

     

    1.まず先に与えてもらった時

    2.思わず反応したくなった時

     

    1.まず先に与えてもらった時

    「返報性の原理」といって、人は与えてもらった時に何かお返ししようという習性があります。

     

    たとえば、
    バレンタインチョコをもらったらお返ししないと気持ちわるいのもこれですね。

     

    特に、想像以上のものを貰った時
    人は思わずお返し=感謝をしたり、反応をしたりしたくなります。

     

    例えば、

    ・メルマガを読んでたらわざわざ個別に撮影した動画をもらったり

    ・無料で超有料級のプレゼント企画をもらったり

     

    こういった時は、思わず感謝を伝えたり、この人についていこう!ってなりますよね。

     

    ※ちなみに、先ほどの僕のTwitterの記事を読んだ方で、わざわざDMでスタバのギフト券をくれた方もいました!

     

    自分がもらって嬉しいことを、人にもやってみましょう。

     

    読者さんにプレゼントを与えるためには、まず自分がしっかり勉強することも必要です。
    勉強すればするほど、プレゼントできる内容も増えていきますので。
    そう考えると、ビジネスを学ぶのも一層楽しくなりませんか?

    2.思わず反応したくなった時

    人が思わず返信したりするパターンのもう1つは、思わず反応しちゃう時です。

     

    具体的には、何か質問されると返したくなりますよね。

     

    たとえば、こんなクイズ

    「広告Aと広告B、どっちが売れたと思いますか?
    予想を返信してくれた方には、答えをお伝えします!」

     

    思わずどっちだろう?って考えて、回答したくなっちゃいます。

     

    メルマガの最後や、Twitterなんかでこういったクイズをやってみると反応がきますね。

    その1往復があるだけで、お客さんの存在を感じられますしそこから関係性が深くなってメールのやりとりが始まるかもしれません。

     

     

    同様に「ハードルの低い質問をする」というのもあります。

     

    たとえば、
    「好きな漫画はありますか?返信で教えてください」
    とか。

     

    簡単に答えられるし、価値観とか好みも分かるので親近感がわきますよね。

     

    僕もメルマガで
    「直接的に言われてカチンときた経験ありませんか?」
    という質問をしてるのですが、

     

    「子供の頃、お母さんに勉強しなさい!と言われてムカついてました」
    なんて返信をよくもらえます。

     

     

    次に、死ぬほど共感した時

     

    たとえば、生い立ちだったり価値観だったりが自分と似ていると、

    「私のことだ!」

    「僕に言ってる!!」

    ってなって、思わず返信したくなります。

     

     

    なので、
    いかに自分の内面をさらけだすのかが大事。

     

     

    たとえば、
    ・世間的には普通にみられるために、取り繕ってるけどそれが疲れる
    ・真面目だと思われるけど、ただ自己開示が苦手なだけで本当は真面目じゃないのでつらい

    とか、そういう本音とかコンプレックスってあまり書こうとしません。

     

    だけど、こういう弱い部分に人は

    「分かる分かる!」

    ってなるんですよね。

     

    なので、ガンガン弱み、コンプレックスを見せていきましょう。

     

     

    最後に、人は得をしそうな時に動きます

     

    たとえば、僕は
    メルマガ登録時に読者さんにアンケートを募集してます。

     

    これは、
    読者さんの反応(感想や悩み)を聞きたいからですね。

     

    ただ、アンケートをつけるだけじゃ
    人はなかなか動いてくれません

     

    そこで、アンケートに回答するともらえるプレゼント動画を用意しています。

     

    プレゼントが欲しいお客さんが感想や悩みを送ってくれるので、
    僕はリサーチにもなるし

    「この悩みを解決するコンテンツを作ろう」

    と、前向きになれるんですよね。

    まとめ

    間違っても、
    勝手に自分の内側からモチベーションが湧いてくるのを待ってては危険です。
    まず、ビジネスは続けられません。

     

    人は誰かのためなら頑張れるので、
    小さな反応でよいので、反応をもらうために全力をつくしてください

     

    この記事に書いたノウハウをメルマガやTwitterなどで駆使すれば、
    「反応がもらえない」という期間を最短にできるはずです!

     

     

    それが、ネットビジネス界隈でよく見る
    「目の前のお客様への価値提供を第一にする」
    にも繋がるんですよね。

     

     

    この記事をここまで読んでくれてる方は
    「モチベーションに頼るのは危ない」
    とこれまでの経験を振り返れてる向上心のある方だと思います。

     

    モチベーションの捉え方をちょっと間違えるだけで挫折ちゃうので、本当にもったいないんですよね。

     

    それでも三日坊主が不安なら、これも勉強になるかと!

    →三日坊主を治したい人へ。飽き性でも習慣化できた2つの方法

     

     

     

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